今を生きていない

学生も、将来のことを考えてるけど、
実は社会人の方が、将来を考えたり、
過去を振り返ったりしている。

学生が1番遊べるとか、
学生時代が華とか、
まるで何かの特権を持ってるみたいに、
学生は色んなことが許されている。

逆に社会人は、
仕事による拘束時間が長いとか、
結婚して家庭に縛られるとか、
色んなことを諦めるイメージがある。

特に日本人は、この傾向が強い。

 

だからこそ学生は、華の時期である今を、
思いっきり、精一杯生きる。

今しかできないことだから。

今の内に好き勝手自由にやって、
今を楽しもうとしてる。

好きなことや、やりたいことを、
大切にして、行動してる。

 

そして社会人は、
何年も後のことばかり考える。

結婚した後のこと、
子供が大きくなった時のこと、
定年退職後の老後の生活。

まだ10年以上先のことを、
考えるのが当たり前になってる。

先のことなんて、誰にも分からないし、
未来は今の積み重ねで創られていくのに。

目の前にある今を、見ていない。

 

過去や未来のことばかり
考えてしまう気持ちも、よく分かる。

将来に対して漠然とした不安を抱えたり、
未来に絶望してる人も沢山いるから。

できない言い訳ばかり並べて、
行動できない人が多い現代だからこそ、
不安や不満を抱える傾向は強まっている。

何もしないから、何も変わらない。

何もしないということは、
今を大切にしていないということ。

それじゃあ青春できない。

今を生きてるんだから、
今を楽しまないとね。

 

続く。

前回の記事はこちら↓
社会人が友達を作りにくい理由1