☆「さぁーてと、新ミッション、何にしようか。青春してる人を増やす為にできることって何だ?」

★「まずは目的を明確にしよう。なぜ、それをするか。そこが1番大事で、軸になる。例えば、今やってる青春系の記事を毎日1000文字以上更新するってミッションは、このサイトのアクセス数アップを目的にしてる。」

☆「ミッション自体はコンプリートしてるけど、目的が達成できてない罠(笑)。」

★「と、とにかく!まずは目的を決めよう。勿論、アクセス数アップという、同じ目的でも構わないよ。」

☆「アクセス数アップの為にするべきことや、試してみたいことは沢山あるけど、継続的じゃなくて単発で済むことだらけだな。ひとまず、今現在求めてるものを洗い出してみようぜ。」

★「今現在求めてるもの。それはアクセス数・収益性・青春同好会メンバー、かな。今パッと思いつく限りでは。そこから活動内容が決まっていく。」

☆「ただ記事を書いてるだけの現状を変えなきゃな。しかし3つ共、難しいのばっかだな。」

★「アクセス数と収益性は、ニアイコール(≠)になりやすいと思う。アクセス数アップは、集客力アップって言い方もできるからね。」

☆「アクセス数が高まれば、より売れやすくなり、収益性があれば、アクセス数も高まりやすくなるってことか。」

★「情報提供を有料にしてるケースもあるけど、青春Worldsとしては、情報提供は無料でするって決めてるからね。」

☆「情報発信してるのに、それが無料。いわゆるフリー戦略だな。」

★「そう。情報発信自体は、収益性ではなく、賛同者を増やす目的でやってる。青春したいって思ってもらえるように。」

☆「アクセス数アップの為のミッションは実際にやってるし、同好会メンバーも、活動内容が記事を書いてるだけの今は、募集しても集まらなそうだし、実際にしてもらいたいこともないからな。」

★「ってことは、新ミッションの目的は収益性、だね。」

☆「あぁ。起業する為には最も必要なものだし、いいんじゃないか。収益性があれば、成果はお金として現れるし、達成感やモチベーションも高まりそうだ。」

★「おけ。散々考えてるけどね。収益性を生むためのシステム作りであるマネタイズは。たまに貼ってる広告だけじゃ、例え多くのアクセス数を集めたとしても、わずかな収益性しかない。人が対価を支払ってでも欲しがる何かを作ろう。もちろん、青春系のね(笑)。」

☆「広告収入以外のマネタイズか。youtubeも広告収入だったな。何を作るんだ?」

★「有形・無形問わず考えてみよう。思い切ってアプリ開発とか?」

☆「アプリっていうと、インストール自体は無料だから、課金システムを導入するってことか?」

★「いや、課金システムは導入しない。こちらも、情報発信同様、無料で提供していく。」

☆「てことは、またしても広告収入じゃん(笑)。インストールして終わりだけのアプリだけならともかく、他者と繋がるようなシステムにした場合、ネットワーク環境の整備と管理も必要になるぞ。やめとけ(笑)。」

★「うーん。てかさ、ここでパッと思いついて個人でできるような良いマネタイズなら、もうとっくに誰かがやってるよね。」

☆「その通り!はい終了~閉店ガラガラわぉ!」

★「さっむ~。でも!後ろ向きはダメ!難しくてもいいし、今はできないことでもいいから、何かアイディアを絞り出そう。そうすれば、新ミッションが明確になる。」

☆「散々考えても思いつかず、後回しにし過ぎて諦めてたマネタイズと向き合う、か。青春だそれ!!」

★「そう、青春(笑)。収益性の見込みがないから、起業への道も見えなくて、未来に希望が持てないんだ。」

☆「そうだな。頭を使って絞り出そう。本気で!」

★「てことで、またもや続く(笑)。」

前回の記事はこちら⇒復活と新ミッション