良い人なのに、なぜか恋愛対象になれない。

その理由と対策についての
記事シリーズ第2弾!

 

尊敬や憧れる部分がない

これは友達関係と恋愛関係での大きな違い。

友達関係なら、
尊敬や憧れる部分がなくても成立する。

でも恋愛対象の場合は、
何かしら尊敬や憧れる部分がないと、
好きになりにくい。

例えば、顔も良くて性格も良いけど、
仕事は工場のライン作業をしていて、
プライベートでは引きこもって、
ゲームばかりしている人のことは、
好きになりにくい。

心の広さとか、見た目の良さとか、
どこに魅力を抱くのかは、
人によってそれぞれ違うけど。

自分なりの魅力を磨いていって、
好きな人から恋愛対象として
見られるようになれたらいいね。

 

知らないのに積極的

男性に多いんだけど、
見た目が良い女性に対して、
中身をそんなに知らない段階から、
積極的にアプローチをかける人がいる。

可愛い子と出会った時に、
「必ず自分の女にしたい」って、
思う気持ちも分かるけど。

出会って間もない時期にも関らず、
積極的にアプローチをかけるのは、
絶対にやめた方がいい。

 

それは、全ての人間関係において、
信頼と安全がとても大事だから。

出会って間もない時期は、
お互いがお互いのことをよく知らない。

一目惚れってのもあるかもしれないけど、
お互いが一目惚れ同士になるなんて、
99%以上の確率であり得ないこと。

出会って間もない時期に、
積極的にアプローチすると、
好意を持ってもらえた相手は、
嬉しいかもしれない。

でも、信頼がない。

自分のことを何も知らないのに、
積極的にアプローチしてきた相手には、
不信感を抱く。

「他の人にも同じこと言ってる」
「チャラい」って思われる。

中には押しに弱い人もいて、
積極的にアプローチをかけると、
そのまま落ちちゃう人もいるけど。

そういう人は、普通に接していても、
その内両想いになれると思う。

だから、出会ったばかりの人とは、
少しずつお互いのことを知っていって、
少しずつ仲良くなっていこう。

焦って積極的にならなくても、
チャンスは必ずあるから。

 

続く。

前回の記事はこちら↓
良い人どまり1