世の中には良い人が沢山いる。

特に友達や恋人など、大切な人に対しては、
優しさや思いやりを与える。

普段とても怖い人でも、
子供には優しかったりね。

恋愛についても同じで、
好きな人や落としたい相手に対しては、
他の人以上に気を使ったり、
気に入ってもらえるように努力する。

例えば、食事をごちそうしたり、
行きたい所に連れて行ってあげたり、
親身になって話を聞いたりする。

そんな風に接し続けていると、
良い人だと思ってもらえる。

でもなぜか、良い人どまりで、
恋愛対象になれない場合がある。

それはなぜだろう。

その原因の多くは、
見た目がタイプじゃないとか、
経済力がないとか、
住んでる場所が遠いとか、
歳が離れ過ぎてるのが原因。

要は、人間性以外の要素で、
恋愛対象外になってしまう。

 

でもここで疑問に思ったのは、
逆に見た目もタイプで、
経済力もあって近くに住んでて、
歳も許容範囲の良い人は、
必ず好かれるのか?ということ。

答えははNoだ。

ではなぜ良い人どまりで、
恋愛対象になれないのか。

今回の記事からは、その理由を教えていくね。

 

楽しくない

一緒にいて楽しくない人とは、
一緒にいたいと思わない。

優しさや気遣いも大事だけど、
楽しくて笑顔になれることも、
恋愛対象として好かれる為には大事なこと。

これは友達として好かれる要素でもある。

言葉でも行動でも、
一緒にいる相手を笑わせること。

それができれば、必ず好印象になる。

特に落ち込んでる時に笑わせると、
楽しいだけじゃなく、
落ち込んでる人を救うことにもなる。

笑わせることは、元気を与えることだから。

 

続く。