最初に言います。
今回はかなり下らないブログなんで、
見ないことをオススメします(笑)。

金魚に興味がある人だけ見てね!

 

 

飼育疲れなう

金魚飼育を始めて3ヶ月。

初めは2匹しかいなくて、
5匹くらいで丁度良かったけど、
今は100匹以上の金魚を飼育している。

ハッキリ言って、無駄に疲れる(笑)。

 

みんな常に元気ならいいけど、
ほっとくと水質は悪くなるし、
中には病気になる子もいるし、
相性が悪くてケンカもするから、
常に気を配らせなきゃいけない。

同じ飼育環境でも、個体によって
居心地が良かったり悪かったりするから、
何が正しいのか分からなくなる。

 

弱る度に治療したり、
状態別に区分けしたり、
水替えも楽じゃないし時間がかかる。

具合が悪かったりすると、
気がかりで他のことに集中できない。

もう疲れたよー!

こんなことしてる場合じゃなのに!

 

 

金魚が多過ぎる罠

飼育環境が悪い原因も、
飼育疲れの原因も同じ。

単純に金魚の数が多過ぎるから(笑)。

言うまでもないよね。

 

過密飼育は、
金魚にとってデメリットしかない。

病気は伝染しやすいし、
相性が悪い同士になりやすいし、
水質も悪化しやすいし、
ストレスも溜まりやすいし、
エサを食べる量も偏る。

金魚にも縄張り意識があるみたいで、
ゆったりしたスペースが必要。

 

飼い主にとっても、
スペースを取られるし、
金魚に費やすコストも増える。

凄く可愛いんだけどね。

でも心身共に疲れる。

金魚100匹以上飼ってる人なんて
身近では聞いたこともない。

 

 

金魚

 

それでもやっぱり金魚が好き

でもダメ。金魚飼育はやめられない。

金魚すくいも金魚屋巡りも、
大好き過ぎてやめられない。

今は冬だからまだいいけど、
これが春や夏になってみ?

そこら中で金魚すくいが開催されて、
毎週末金魚が増え続けるんだよ?

ダメだ。完全に1000匹になるペース。

 

前に金魚すくい屋をやる案もあったけど、
手離したくない子だらけだからね。

あげたくない、死なせたくない、
でも増え続けるのはしんどいという、
相変わらずのわがままっぷり。

自分で自分の首を絞めるとはこのこと!

 

この問題、早くどうにかしないと。

でも好きって感情に
ブレーキはかけたくない!

 

とか言いながら、最近の金魚は、
あまり見分けがつかなくなってる(笑)。

でもいいんだ。

群泳させてると、それはそれで美しくて、
自宅に水族館の水槽があるみたい。

金魚っていくら見てても飽きないんだよね。

あの見た目と動きのかわいらしさ。

もう完全に虜♡

 

 

金魚飼育問題解決案

問題の共有(?)はできたところで、
真剣に解決策を考えていこうと思う。

前回は金魚教室を開催するとか、
金魚すくい屋になる案が出たけど、
今回は増え続ける金魚を飼う方法について。

金魚が1000匹になっても大丈夫で、
飼育疲れも軽減できる方法を見つけたい。

あと、できれば収益化したい(笑)。

 

まずは自分自身の飼育能力を高めて、
金魚が健康に生きていくこと。

これが一番だよね。

金魚の飼育環境を良くして安定させれば、
病気にならないし、ほっておける。

 

そして水槽を少し増やして、
迎えられる金魚の数を増やす。

これは当たり前のことだけど、
さすがに1000匹は厳しそう(笑)。

それか、さすがに1000匹は諦めるか。

実際、100匹でも把握しきれてないし。

あー悩む!答え出ない!

お金とスペースを使う覚悟を決めるか。

金魚1000匹なんて夢のよう♡

 

そもそも、増え続けたらパンクするのは、
ごくごく当たり前のこと。

更にそもそも、1000匹もいたら、
普通に世話できなくない?

 

やっぱ金魚すくい屋だな。それしかない。

それか近所の人に売るか。

飼育疲れから解放されたかったら、
金魚を手離す以外の方法はない!(笑)

 

他にも、現実的な対策としては、
金魚すくいの回数を減らしたり、
厳選して本当に欲しいのだけ持ち帰る。

すくっても返せばいいし。悲しいけど。

 

金魚屋での購入も厳選して、
本当に欲しい子しか買わない。

同じような種類は買わないようにする。

全種類欲しいわけじゃないし。

 

 

結論

こんなことばかり考えてたら、
余計に辛くなってきた(笑)。

辛いというか、寂しさ?

結局、大した対策は思い浮かばなかった。

 

でも金魚シーズンは来年の4月頃から。

真冬に向かう現在の11月からは、
しばらく金魚が大量に増えることはない。

今の内にゆっくり対策を考えて、
大量に増えた時にまた対策をしよう。

来年の4月になる頃には、
金魚に飽きてるかもしれないし(笑)。