20年越しの夢

中学2年生の時から歌が大好きで、
歌手になりたいと思ってたけど、
十代の時は特に何も行動できなかった。

よく家で歌ってたり、沢山音楽を聴いたり、
テレビで観て眺めていただけ。

 

そして社会人になり、
いつの間にか歌う回数も減り、
気がついたら歌手になりたいという夢は、
諦めと同時に消えていった。

 

でも、14歳の頃に描いた夢は、
ずっと心のどこかに残っていた。

 

俺は、もうすぐ36歳になる。

新しい夢を追いかけているし、
自由に好きなことをしている。

それでも、やっぱり心のどこかで、
音楽をやりたい気持ちが消えなかった。

 

もしいつか自分が死ぬ時に、
音楽をやらずに人生を終えるとしたら?

そう考えた時に、想像だけど、
大きな後悔と「やり残した感」に
襲われると思った。

 

そして、この間こんなツイートをした↓

20年前に描いて、諦めていた夢。

後悔はしたくないから、
もう一度、というか今度こそ、
本気で追いかけてみるよ。

音楽がやりたいです。

 

 

【目次】※読了まで残り約5分

・20年越しの夢
・中高校生時代の状況と心境
・夢を追う背中を後押ししてくれる時代
・これからの計画と活動予定

 

 

中高校生時代の状況と心境

中高校生時代に
歌手になりたいと思った時は、
ロックバンドに憧れていた。

バンドブームもあり、
特にラルクが大好きで、
当時は全曲を歌えたし、
カラオケの選曲の半分以上はラルクだった。

 

1997年~2000年頃は、
まだネットがそんなに発達してなくて、
プロのミュージシャンになるには、
自費でライブを開催したりCDを作って
活動するところからのスタート。

オーディションを受けるという手段も、
今と同じようにあった。

 

どちらにせよ、かなり狭き門。

何万人との競争で勝ち残らなきゃいけない。

そうしないと、大衆に自分の音楽を
届けることはできなかった。

 

そんなことを考えた挙句、
歌うこと以外は何も行動できてなかった。

「お金がない」「田舎だから」
「まだ早い」「どうせ無理」

そんな言い訳ばかりして、
やる前から諦めて、夢を言葉にすることさえ
全くしていなかった。

 

他に何か頑張ってるわけでもなかったし、
やりたいならやれば良かったのにね。

今思えば、もったいなかったな。

でも過去を悔んでも何も変わらないから、
今やるんだ。

 

 

夢を追う背中を後押ししてくれる時代

でも2019年現在では、
ネットが大きく発達している。

全国民総クリエイター時代。

YouTubeや各SNSを利用して、
誰もが表現者になれる時代になった。

 

例えば、というか実際に
しようとしてることでもあるんだけど、
カラオケで歌った曲を録画して
YouTubeにアップして公開すれば、
多くの人に自分の歌を聴いてもらえる。

音楽活動をブログに書いたり、
練習風景をリアルタイム配信したりして、
自分を考えや思いや活動を、
多くの人に伝え、届けることができる。

 

今の状況なら、やらない理由はないし、
できない言い訳もできない。

もちろん、簡単なことじゃないし、
むしろ競争相手は増えたかもしれない。

それでも時代は、夢を追う背中を
後押ししてくれている。

だったら、やりたいことやらなきゃね!

 

 

これからの計画と活動予定

作詞と歌うことは、誰でも簡単にできる。

難しいのは、やはり作曲と音源作り。

 

俺は音楽のど素人だから、
譜面を読むことすらできないし、
何の楽器も演奏できないw

でもデジタル音源なら、
ソフトを使って作れるらしい。

音楽を自動で譜面にしてくれる
ソフトやアプリもあるらしい。

プロの作曲家でも、譜面を読めなかったり、
楽器を弾けない人もいるくらいだし。

 

まずは何とか情報を集めて、
作曲と音源作りの方法を見つける。

それで自分の音楽を作ることができれば、
あとはYouTubeやSNSで発信すればいい。

自費でCD制作するのもいいね(*^-^*)

うむ!夢は広がるばかりだ!

 

でも音楽活動をするからと言って、
プロの歌手を目指すわけじゃない。

好きだからやってみる。

理由はいつも通り、単純明快。

その先がどうなるかは分からない。

 

プロになる可能性もゼロじゃないし、
挫折してやらなくなるかもしれないし、
趣味として続けていくかもしれない。

先のことなんて考えても、
どうなるかなんて分からないから、
今やりたいことをやるだけ。

 

言ったからには、やるしかないよね!

とりあえずカラオケを録画して、
YouTubeで公開するところから始める!

音楽活動でも青春するぞ!\(^o^)/