青春し続ける為には、
熱量を持てる何かをしなきゃいけない。

それは子供も大人も同じ。

違うのは、子供は自然にできるけど、
大人は理性で考え過ぎて、
熱量を持てる何かを見つけても、
実行しない場合が多いところ。

 

ある程度以上歳を取ると、
気力も体力も衰えていく。

もちろん個人差はあるけどね。

 

でも人間には習慣があるし、
数をこなせば自然に身に付いていく。

諦め続ければ冷めていくし、
挑戦し続けていれば熱量を保持できる。

あなたは、どちらを選ぶ?

 

 

冷めているか熱いか、
どちらが青春かといえば、
間違いなく熱い方。

冷めた感情や考え方なんて、
青春にふさわしくない。

何かに対する熱量の高さは、
青春度の高さに比例する。

 

その熱量を高めたり保持する為には、
好きなことややりたいことを
どんどん実行していく必要がある。

まるで3歳児のように、
無邪気に素直に感情的になって、
好きなことをやりまくる。

それが青春する為のスキル。

そのスキルさえあれば、
人生の楽しさは高まっていくし、
自分らしく生きられる。

好きなことは、やらなきゃダメなんだ。

 

 

俺は少し前まで、
青春するキッカケや環境を
作りたいと思ってた。

今も、その気持ちは持ってる。

 

でも現代においては、
情報は誰でもすぐに知ることができる。

青春のカタチや種類も様々で、
それぞれのジャンルの情報があるから、
青春しようと思えば誰でもできる。

わざわざ俺が記事を書いたりしなくても、
どこかの誰かが情報を発信してくれてる。

だからこそ、大切なのは気持ちで、
熱量を持てるかどうかが、
全ての始まりになる。

 

熱量を持てる何かを見つけたり、
高める方法は凄く簡単。

色んな情報を収集して、
気になったら片っ端からやってみる。

すでに好きなことがある人は、
とことんやってみる。

ただそれだけ。

答えは凄くシンプルで単純明快。

 

好きなことは、誰にでもあるはず。

たまに「ない」って言う人がいるけど、
それは知らないか、諦めてるだけ。

この広い世界に人として生きてる限り、
どこかに好きなことが存在してる。

 

できなそうなことも範囲にして、
好きなことを探し続けよう。

そして、やり続けてみて。

すぐに無理なら、やる為の方法を考えて、
それを実行してみよう。

まずはお金を貯めてもいいし、
勉強してからでもいいから、
まずは一歩を踏み出してみて。

努力が報われるかどうかは分からないけど、
その過程で確実に成長できる。

そして、その過程こそが青春になる。

 

青春は、十代・学生の特権なんかじゃない。

新しい青春を始めよう。

頑張って!

青春