「青春って何ですか?」
と聞かれた時の答えを考えてみた。

今までずっと長い間、
青春について研究してきたから、
答えはすぐに見つかった。

 

質問に答えるからには、
相手にとって分かりやすく、
シンプルな答えの方が良い。

その結果思い浮かんだ青春は、
二種類あった。

 

 

未熟者の挑戦

青春の象徴である若さと未熟さは、
青春を語る上では欠かせない要素。

部活も恋愛も夢も、未熟者の挑戦になる。

挑戦自体が青春で、挑戦するってことは、
できなそうなこと、無理そうなことを
実現させようとすること。

 

無謀なことに立ち向かう姿って、
カッコイイし応援したくなる。

希望や感動を巻き起こせるし、
ドラマティックな展開になる。

だから挑戦は青春なんだ。

 

 

最高の思い出作り

これは分かりやすいかも。

内容は何でも良いんだけど、
最高の思い出を作ることは、
青春に直結する。

何をするかよりも、
どう感じたかが大切。

 

同じバーベキューでも、
初対面同士が集まる固い雰囲気より、
仲間同士で集まった方が楽しいよね。

真剣に優勝を目指す大会か、
はしゃぎながらやる遊びか、
どちらが最高の思い出になるかは、
人それぞれ違う。

恋愛も同じで、
片方にとっては最高の思い出でも、
もう片方は違うかもしれない。

本人が最高の思い出だったと思えれば、
それは青春になる。

だから年齢なんて一切関係ないんだよね。

 

 

2つは1つの青春

なのでみんなも、
もし「青春って何?」って聞かれたら、
「未熟者の挑戦」と
「最高の思い出作り」と言って、
青春の何たるかを広めて欲しい。

 

そしてこの2つは別々ではなく、
繋がって一緒になりやすい。

つまり、未熟者の挑戦をしていると、
最高の思い出になりやすいし、
最高の思い出を作ろうとすると、
未熟者の挑戦になることが多い。

どちらかの条件を満たせば、
もう片方の条件も満たす。

 

「普通」は青春になりにくく、
「ドラマティック」は青春になりやすい。

いつもとは違った新鮮な何かを体験して、
新しい青春を見つけていけたら、
自然に未熟者の挑戦になるし、
最高の思い出も作れるよ。

それって凄く楽しそうだよね!

いつも通りなんて退屈でつまんないから!

 

ということで、青春したい人は、
未熟者の挑戦をしながら、
最高の思い出を作っていこうね(*^-^*)

 

 

そんな自分の青春

俺はずっと青春してる。

それは青春屋として起業して、
新しい青春のカタチを作るという夢。

 

楽しいとかは思わないけど、
やってて後悔はないし、
いつかは花開くと信じて頑張ってる。

はたから見たら無謀な挑戦をしてて、
何をしてるか分からない人も多くて、
お金も信用もなくて、
ないものだらけの人間だけど。

それでも人生一度きりだから、
悔いのないように、
できる限りのことをしていく。

その積み重ねでしか、
理想の未来には辿り着けないから。

 

いつかこんな未熟者の挑戦の日々が、
最高の思い出になりますように!