人を好きになる気持ち

ある程度以上の期間、恋愛をしてないと、
人を好きになる気持ちが分からなくなる。

その原因は、感情的な気持ちを、
理論的な頭で考えてしまうから。

記憶を辿って、あの時はこうだったって
思い出すことはできても、
感情自体を再現することは難しい。

だから、人を好きになる気持ちが分からなければ、
今はまだ、分からないままでいい。

そんな努力はいらないし、
思い出す必要も、理解する必要もない。

新しい恋をする為に、何をするべきか、
考えて実行しよう。

人を好きになる気持ちを知る為には、
恋をするしかないんだから。

 

一緒にいること

人は皆、本当は寂しがり屋だと思う。

独りでは生きられない。

誰かと何かを共有したいと願う。

だから、友達でも恋人でも家族でも、
一緒にいたいと思うんだ。

 

人と関わることは、時にリスクやコストが発生する。

でも、きちんと関われば、
メリットやリターンの方が断然大きい。

最近は、特にそう思うようになった。

「ちょっとやり過ぎかな?」とか、
「ちょっと言い過ぎたかな?」って思っても、
結果、良い感じで人間関係が拡大しているから。

 

誰かと一緒にいることは、心地良い。

他人の中に自分を存在させることで、
何だか満たされる。

ほんのささいな会話でも、嬉しい。

ふとした言葉や行動が、優しさに感じる。

そういう気持ちでいられれば、
自分も他人に優しくなれる。

そんな最高な幸せループが生まれる。

だから、誰かと一緒にいることは、
健康や平和と同じくらい大事なこと。

 

パートナーがいると

どの人間関係が重要かは、
人によって違うけど。

やはり、恋人や夫婦というのは、
人生のパートナーなだけあって、
深く重要な人間関係だと思う。

パート(一部)ナー(人)とは、
自分の一部という意味があるくらい、
大切で、なくてはならない存在。

いなくても生きていけるけど、
いた方が良い、大切な存在。

 

パートナーとの関係を良い状態に保つ為には、
思いやりや優しさは勿論、
信頼・誠実・尊敬・感謝などの気持ちも大切。

それらを求めるのはいいけど、
求めるだけではいけない。

むしろ、自分から与え過ぎるくらいで丁度良い。

そうすれば、愛が溢れる素晴らしい関係が築ける。

 

気づいたこと

今まで色んな恋愛をしてきて気づいたこと。

大切なパートナーがいて、
お互いが心から幸せと感じられる関係は、
何歳になっても青春なんだなぁって思った。

そんな大好きなパートナーとの間に、
子供が生まれたら、世界一の宝物。

想像しただけでも、愛おしくてたまらない。

この世界は、それの繰り返しでできてる。

だからこそ、世界は愛で溢れてるはず。

でも、それを忘れてしまってる。

 

「もうこんな歳だから」
「将来一人は寂しいから」
「親がうるさいから」とか、
そんな打算的な考えじゃなくて。

心から愛する人と、大切な時間を共有して、
生涯のパートナーになれたらいいね。