金魚好きになった謎

俺は金魚が大好きで、
150匹以上の金魚を飼っている。

飼育歴は、まだ7ヶ月。

今では水槽も7つになり、
水量は合計170リットルになった。

 

ふと思ったし、よく聞かれるんだけど、
何でこんなに金魚好きになったんだろ?

金魚の存在は子供の頃から知っていたし、
金魚すくいだって何回も見てきた。

なのに今更?35歳になって?w

 

好みなんて人それぞれだけど、
何か秘密が隠されてる気がする。

この謎を解明すれば、
「好きになるメカニズム」が分かるかも。

というわけで今回も、
ブログを書き進めながら
答えを探していくね!

 

【目次】※読了まで残り約6分

・金魚好きになった謎
・金魚好きになったキッカケ
・過去から探る心情分析
・環境や状況により感情は変化する
・深く知ることで気づけることもある
・未知がもたらす可能性とドキドキ

 

 

金魚好きになったキッカケ

そもそもの始まりは、
花火大会に行った時に金魚すくいがあって、
彼女に「これ取って」と
お願いされたから。

思い出作り気分でやってみたら
2匹すくえちゃったという、
ありきたりなパターン。

 

金魚すくいは、オレンジ色の普通の金魚と
黒いでめきんがいるイメージだったけど、
すくえたのは白いヒラヒラした金魚と、
かわいらしい黒いでめきんだった。

その2匹がかわいかったので、
ホームセンターで金魚を買ったり、
他のお祭りにも行きまくって、
金魚すくいをしまくった。

 

今でも、飼育している約150匹の内、
約100匹は金魚すくいの金魚。

金魚すくい自体も大好きだし、
金魚すくいですくった金魚は、
なぜか余計かわいく思える。

 

冬は金魚のオフシーズンで、
金魚すくいも少ないけど、
これから本格的な金魚シーズンになり、
金魚がもっと増えていく。

でもさすがに、
これ以上水槽は増やせないかな。

それが悩みの種・・。

 

 

過去から探る心情分析

凄く不思議なのは、冒頭でも触れた通り、
なぜ今更金魚を好きになったのか。

金魚を飼育し始める前に
金魚アクアリウムに行って、
色んな美しい金魚達を見に行ったんだけど、
その時はさほど興味なかったんだよね。

もし金魚の見た目が好きなら、
この時すでに惹かれているはず。

 

更に、他の魚に関しては全然興味がない。

ということは、魚好きってわけでもない。

水族館は大好きだけどね(*^-^*)

 

ペットを飼うことも、実は敬遠してた。

ズボラな性格だから、
絶対に面倒見れないと思ってたから。

 

ということは、カギになるのは、
状況や展開なのかもしれないね。

 

 

環境や状況により感情は変化する

冷静に想像してみると、
金魚すくいがキッカケだったけど、
もし誰かが水槽と金魚を
プレゼントしてくれたとしても、
同じように金魚が好きになっていたと思う。

外で見るのと家で見るのとは、
感覚も違ってくる。

 

遠くの存在だと、感情が入りにくい。

例えば、魅力的な芸能人でも、
テレビ越しに見てるだけの場合と
隣にいる場合とでは、
自分の感情が全然違うはず。

 

「自分がお世話をしなきゃいけない」
っていう思いや責任も、
金魚に対する愛情を増幅してる。

人の心理として「援助される側より
援助した側の方が好意が増す」っていう
法則もあるくらいだからね。

 

それに今までは、
自分で生き物を飼育したことがなかったし、
金魚すくいも金魚屋巡りも初めてだった。

新しく始めたことは知らないことだらけで、
新鮮な気持ちになれることが沢山ある。

そのドキドキやワクワクが楽しい。

 

更に金魚も金魚すくいも安いから、
どんどんやったり買ったりしちゃう。

好きなことはやればやるほど、
もっと好きになっていく。

 

 

深く知ることで気づけることもある

金魚すくいやアクアリウムでは、
そんなにじっくり見ないんだけど、
飼育してると、体調や性格を知る為に
金魚をじっくり観察することになる。

そこでかわいさや個性に気づいてハマった。

 

ちょっと見るだけじゃなく、
対象を深く知ることで解像度が高くなる。

多分俺は元々金魚が好きなんだけど、
それに気づかないまま
今まで生きてきたんだと思う。

知っているようで知らなかったんだ。

 

恋愛ではよくあることだよね。

ただのクラスメイトだと思ってたのに、
気がついたら好きになっちゃってたとかね。

 

同じ存在でも、相手を深く知ったり、
過ごし方や展開によって、
新しい感情が芽生えることもある。

自分の中でも外でも、感情やできごとは、
いつどんな変化が起きるか分からない。

 

 

未知がもたらす可能性とドキドキ

今回見つけた答えは、金魚だけじゃなく、
全てのものにあてはまること。

今は知らないから興味がないだけで、
知ることができたら好きになれることは、
他にもあるはず。

 

だからこそ、未知なる領域に足を踏み入れ、
知らないことを知ることは大事。

新しい感情や発見は、
大きな喜びや楽しさに繋がっていくから。

本当は好きなはずなのに、
気づかないまま生きていくなんて
もったいないよね。

 

興味のあることや知らないことは、
とりあえず気楽に1回やってみよう。

眠っていた感情が、目を覚ますかも。

 

新鮮なワクワクやドキドキを探して、
これからもずっと、青春していこうね!