夢はいつ終わるか分からない

絶望の華

夢を追っていて、挫折して、
夢を諦める人達もいるけど、
続けたくても続けられない人もいる。

事故やケガや病気はもちろん、
家庭の事情や年齢など、
夢が終わる理由は沢山ある。

 

誰だって、明日が来る保証はなくて、
いつが人生最期の日かも分からない。

実力や才能があって、
正しい努力を積み重ねていたとしても、
夢を追う権利すらなくなることもある。

 

そんな志半ばで散った人達がいるのに、
特に大した壁や障害もない自分は
何をしてるんだろうって、時々思う。

 

時間なんていくらでもあって、
普通の生活を簡単に送れる現代人は、
現状に甘えてしまいがち。

努力を積み重ねるよりも、
楽な道を探して選んでしまう。

 

 

【目次】※読了まで残り約5分

・夢はいつ終わるか分からない
・志を受け継いで夢を追いかける
・感動を与える為にするべきこと
・覚悟の先にある可能性

 

 

志を受け継いで夢を追いかける

終わらせようと思って終わる夢もあれば、
気がついたら終わってる夢もある。

いつの間にかやらなくなってたり、
気持ちが冷めたりすることもある。

したいことだけしてても夢は叶わないし、
努力しても報われるとは限らない。

 

でも、夢を諦めた人達のことを思うと、
その人達の分まで頑張りたくなる。

 

多分、これだけの人達がいるんだから、
俺と同じように、大人が青春できる世界を
作りたいと思っていた人も、
過去に何人かいたと思う。

夢とまではいかなくても、
「あの時こうしてれば良かった」
「もっと青春したかった」と思う人は、
数えきれないほど沢山いる。

 

どんなことでも、可能性は、
今を生きてるみんなが持ってる。

その権利を自ら捨ててしまうなんて、
凄くもったいないこと。

少なくとも俺は、青春するチャンスを、
自ら放棄したりはしない!

 

 

感動を与える為にするべきこと

夢を追いかけてる姿は、
多くの人達に希望と感動を与える。

それは、いくらテクノロジーが進歩しても、
AIや機械にはできないこと。

 

夢を叶える為には、
多くの人からの支持を得る必要がある。

支持を得る方法は沢山あるけど、
感動させるのが効果的。

そこで、人が感動する時が、
どんな時か考えてみた。

 

まず最初に思い浮かんだのが、
真剣に頑張ってたり、
戦ってる姿を見ること。

 

例えば、ピアノの演奏会があるとして、
その演奏本番だけ見るより、
本番までのストーリーを知ってた方が、
演奏会で与える感動は大きくなる。

何が起きたのか、どんな気持ちだったのか、
挫折したり、仲間が協力してくれたり、
そこに至る過程がドラマになる。

 

その為にブログやSNSを利用して、
自分の考えや思いを伝えたり、
活動や作品を公開したりする
情報発信が重要。

 

でもそんなことは
今時みんなやっているので、
特別なことじゃない。

時間は限られているから、
情報を受け取る量にも限りがある。

どうしたらいいんだろう?

 

 

覚悟の先にある可能性

感動を与える為に、努力してる姿を見せる。

そこに楽な道や近道なんてなくて、
泥臭い地道な行動を積み重ねるしかない。

つまり「とにかく行動しまくる」以外に、
夢を叶える方法はない。

 

ブログも書いて、SNSで発信して、
動画も作って、人と関わる。

実力を高める為の努力も含めて、
それ以外の行動も全部、
ひたすら愚直に繰り返す。

 

これって、凄くめんどくさいし、
時間も労力もかかるし、
大抵はお金にもならないから、
みんなやらない。

だからこそ、それができれば、
夢の実現に近づいて行ける。

 

大事なのは、その覚悟ができるかどうか。

99%以上の人は、その覚悟ができない。

 

覚悟を持てる1%以下の人だけが、
夢を叶える可能性を持てる。

もしくは、覚悟なんていらないくらい、
大好き過ぎる何かに没頭するか、だね。

 

「気持ちと行動が夢を叶える」っていう
シンプルな答えは、誰でも理解できる。

志半ばで散るか、
感動を与えて夢を叶えるか、
あなたは、どちらを選びますか?