誰もがいつ死ぬか分からない

今までずっと生きてきたし、36歳だから、
人生の終わりなんて、まだ想像もつかない。

でももしかしたら、車を運転してて
突然事故に合うかもしれないし、
急にガンになる可能性もある。

 

生きていれば、いつか必ず死ぬ。

そんな当たり前の事実を、
まだ遠い先の話だと思い込んで、
忘れて毎日を生きている。

 

でも実際に、一番の親友は、
1年半前に死んじゃったし、
明日も生きていられる保証なんて、
誰にもない。

 

それに、もしこの先何十年も
長生きするとしても、
自分に残された時間は、
確実に少しずつ減り続けていく。

 

だから俺は生き急ぐ。

いつだって今を生きる。

適当に生きていい時間なんて、
誰にもないんだからね。

 

 

【目次】※読了まで残り約4分

・誰もがいつ死ぬか分からない
・命の在り方
・いつか来る終わりは寂しいけど
・今を生きる俺達の役目

 

 

命の在り方

今一緒に笑い合っている人も、
200年前にはいなかったし、
200年後にはいない。

その代わり、今はいない人達が、
今の俺達と同じように、いつかの時代で、
一生懸命生きて、笑っている。

 

俺達は命を受け継いできたし、
未来へも受け継がせていく。

それは、血の繋がりもそうだし、
時代や生き方も、全部。

 

今の世の中や国のことを、
悪く言う人達も沢山いるけど、
やっぱり感謝することも沢山ある。

何だかんだ言って、今の日本に生まれて、
こうして生活していられるだけでも、
凄く幸せなことだから。

 

大切じゃないことなんてなくて、
無駄なこともない。

全部自分次第。

 

たった1つの1度きりの命を、
どう使っていくか。

余命が沢山残ってるなんて思わずに、
悔いのない毎日を生きていこうね。

 

 

いつか来る終わりは寂しいけど

今こうして、青春したがったり、
大切な人と幸せな時間を過ごしたり、
思いや考えを文章にしてるけど、
ずっとこのままではいられない。

いつか必ず終わりは来る。

 

今住んでるこの部屋も、
いつかはなくなる。

誰かと過ごした記憶も、
全員いなくなれば、
なかったことになる。

 

それでも、俺達1人1人は、
凄くちっぽけな存在だけど、
やれることは沢山ある。

可能性と希望を、いつでも持ってる。

 

死ぬことは、
怖いことじゃなくて、寂しいこと。

いなくなってしまうのは、とても寂しい。

 

でもそんな事実を前にして、
ただ悲観的になるんじゃなくて、
受け入れた上で、今を一生懸命生きていく。

変えられないことを変えるんじゃなくて、
変えられることを変えていく。

終わりがあるからこそ、今が輝く。

 

 

今を生きる俺達の役目

「あの時ああしてれば良かった」と、
後ろを振り返って後悔する人生なんて、
絶対に送りたくない。

お金の為に生きる人生も、寒気がする。

 

きっと、生きていく日々の中で、
色んなものが色んなことを教えてくれてる。

それに耳を傾けて聞くか、
耳を塞いで無視するかで、
人生は全く違った内容になる。

 

人生の正解なんて人それぞれだから、
人の数だけ、正解はあるのかもしれない。

だけど、何が正解なんて誰も分からない。

自分で探して、決めていくしかない。

 

少しずつ忘れて薄れていくから、
今、もしくはなるべく早く、
何かを残していかなきゃいけない。

前に進むことも、簡単じゃない。

 

もう二度と会えない
あの人の笑顔を思い出す度に、
心が悲しくて寂しくて、
涙が出そうになるけど。

その想いを何かに換えて、
なくなった命をなくさないでいく。

それが、今も生きている俺達の役目。

 

俺もあなたも、いつかいなくなる。

だからこそ、今を大切に生きていこうね。

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