ブログの書き方を伝えます

3年以上毎日ブログを更新してるけど、
ブログの書き方についてのブログは
意外にも書いたことがなかったw

 

書き方と言っても、
特に何か勉強したわけでもないし、
好きなことや思いついたことを
自由に書いてるだけ。

書きながら思いついたことを
次々と書いているので、
書き方を教えるってよりも、
どういう風に書いてるかを
伝えることくらいしかできない。

 

文章に優劣や勝ち負けはないので、
みんな好きなことを自由に書けばいい。

それが俺なりの答えだけど、
自分にとっては当たり前のことでも、
誰かにとっては貴重な情報や
お手本になるかもしれない。

 

ということで今回は、
ブログの書き方について。

あくまで個人的な書き方なので、
参考程度に読んでみてね(*^-^*)

 

 

【目次】※読了まで残り約11分

・ブログの書き方を伝えます
・ブログネタが思いつかない時の解決方法
・一行20文字以内で区切る
・1つのブログで1つの内容を深堀り
・段落と画像で区分けるコツ
・超重要なタイトル決め
・目次と所要時間の明記
・検索エンジンではなく人の心に届ける

 

 

ブログネタが思いつかない時の解決方法

「何を書くか」で悩む人は多い。

書くことがないから書けなくて、
書かなくなるパターンはよくある話。

 

実は俺も、たまにそういう時がある。

真っ白な画面の前に座って、
20~30分何も書けない。

書かなきゃいけないのに何も思いつかない。

 

そんな時にオススメなのが、
誰かの文章を読むこと

ブログでもSNSでも本でもいいから、
誰かの書いた文章を読む。

 

そうすることで、文章脳?みたいな部分が
活性化する感じ。

更に、情報のインプットにもなる。

 

会話でも同じ効果があるので、
テレビを観たり誰かとお喋りしてもいい。

どんな形でもいいから、文章に触れることで
文章を書きやすい状態になれる。

 

過去の参考記事↓

【ブログが書けない時のヒント】ブログ継続のコツとメリット

 

 

一行20文字以内で区切る

文字をひたすら書き連ねる方が
書きやすいんだけど、
俺は一行20文字以内で区切ってる。

その方が読みやすいし、
あえて文字数制限をすることで、
文章を要約したり、余分な部分を
そぎ落とすことができる。

 

ブログを読むデバイスにもよるけど、
20文字なら、ほとんどのデバイスは
改行することなく表示される。

書き手としてはかなりめんどくさいけど、
読みやすさ重視の為に工夫してる。

 

書く時は好きに自由に書いて、
校正する時は読者目線で読んでみて、
必要があれば追記や訂正もする。

 

ちなみに、文字の大きさは12px。

文字色は標準の黒。

使用CMSはWordpress。

サーバーはさくらインターネット。

デザインはVizvectorを使用。

 

 

1つのブログで1つの内容を深堀り

これは情報発信の基本でもあるんだけど、
1つのブログには1つの内容しか書かない。

広げるというより深堀りする感じ。

そうすることで、読者に伝わりやすく、
読みやすいブログになる。

 

話題が枝分かれして移行するのはいいけど、
別の内容に飛ぶのはオススメしない。

例えば、金魚のブログの場合↓

 

〇金魚がかわいい⇒癒される

✖金魚がかわいい⇒恋人の自慢

 

〇金魚の飼育方法⇒飼育用品の紹介

✖金魚の飼育方法⇒仕事のグチ

 

〇金魚の生態⇒金魚の品種

✖金魚の生態⇒お菓子の種類

 

違う内容の話になるなら、
別のブログに書くこと。

話を広げるなら、元の話題と
関連性のある内容にしよう。

 

 

段落と画像で区分けるコツ

1つの話に区切りがついたら、
段落を変えて画像を挿入する。

先ほどの話と同様に、
1つの段落で1つの内容にする。

ブログ全体より更に専門性を高くする。

できれば、段落ごとに読んでも
読み物として成立するくらいに。

 

人間の脳は、文字を認識する部分と
画像を認識する部分が違うので、
画像を挿入することで、
脳を一旦切り替えて休めることができる。

水泳で例えると息つぎみたいなもの。

そうすることで長文でも疲れにくく、
理解されやくなる。

 

更に、良い画像を使用することで、
ブログのクオリティを高められる。

写真だけでも見たくなるような、
段落の内容に合った画像を選ぶ。

外国人にも読んでもらいやすくなるかも。

 

俺が愛用してるフリー画像サイトは↓
Pixabay

解像度が高くて魅力的な画像が多いし、
もちろんキーワード検索もできる。

著作権フリーでほとんどが無料画像なので、
お手軽に使えるよ(*^-^*)

 

 

超重要なタイトル決め

どんなタイトルにするかは、
ブログを読んでもらえるかどうかの
重大な分岐点になる。

どんなに内容が良くても、
タイトルで読む気になれなかったら、
読んでもらえない可能性が高い。

 

俺は自由に思いついたことを
書いていくタイプのブロガーだから、
基本的にタイトルは最後に決める。

何となく「こんな感じになるだろうな」と
思っていたブログが、
全く違った着地点になることも珍しくない。

 

ブログを読む気になってもらう為に、
タイトルは読者目線を強く意識している。

タイトルと内容が合ってないと、
信用が落ちるしリピートされにくくなる。

内容とリンクする範囲で、
興味を惹く言葉を選ぶ。

 

【】内には、読者へ投げかける言葉を。

【】外には、ブログの内容の説明を。

最近はこういうスタイルで
タイトルをつけているけど、
どう?いい感じかな?

 

 

目次と所要時間の明記

世の中には色んなブログがあるけど、
あっという間に読み終わるものもあれば、
1万文字以上の長文もある。

個人的な意見でもあるけど、
読んでる最中に「いつまで続くの?」と、
疑問が頭に浮かんで、
内容に集中できない時もある。

 

それに、ブログを読める時間も、
タイミングによって変わるよね。

暇な時に読む時もあれば、
わずかな隙間時間に読む時もある。

 

なので俺は、
目次でブログ全体の概要を宣言しながら、
そこからの所要時間を明記してる。

大体5~7分くらいにまとめているから、
リピートして読んでくれてる人は、
感覚的にも所要時間が認識しやすい。

 

ちなみに、文字数の制限はないけど、
大体1400~2600文字くらいでまとめてる。

短すぎると内容が薄くなるし、
長すぎると疲れちゃうし、
多くの時間を奪ってしまうから。

というか、言いたいこと書いてると、
自然にそのくらいの文字数になる。

 

 

検索エンジンではなく人の心に届ける

ブログといえば、SEO対策や分析をして、
アクセス数と検索順位を高めて、
収益を増やすことを目的にしたり、
重要視している人が多い。

でも俺は、自由に好きなことを書きながら、
読み手に伝わりやすく、心に深く浸透し、
共感を得るような文章を心がけている。

 

だからブログの解析もしてない。

そもそも収益性はつけてないし、
1日のアクセス数が10でも1万でも、
書く内容は変わらないから。

 

ほとんどの人は、収益にならないと、
ブログを長期間続けられない。

でも俺は、3年以上毎日更新し続けている。

 

特に目的もなく、いつの間にか習慣化して、
今もこうして書き続けているのは、
ブログを書くことが好きだから。

じゃなきゃ続いてないと思う。

 

好きと言っても、楽しいとは違う。

ブログが書けない時もあるし、
しんどいと思う時もいまだにある。

特に情熱があるわけでもない。

でも書かずにはいられない。

 

ブログを書き続けたこの先、
何が起きるのかは分からない。

特に何かを期待しているわけでもない。

 

それでも、自分の考えや思いや経験を、
文章にして伝え続ける。

ただそれだけ。

 

そんなブログを読んでくれてるみんなには、
心から感謝してる。

ブログは、読んでもらってこそ
価値を提供できるから。

 

いつもありがとう。

これからも、よろしくね(*^-^*)