「いつか死ぬ」という確定事項

先日、親友のお墓参りに行ってきた。

元々4人グループだったんだけど、
残りのメンバー3人で一緒に。

亡くなった親友のお母さんとも、
お互いに持ってる写真を見せ合ったり、
色々話したりした。

 

遅かれ早かれ、人はいつか死ぬ。

生きていれば、楽しいこともあるし、
悲しいこともある。

でもなるべく長生きしたいし、
より良い人生を送って行きたい。

凄く身近な人が亡くなることで、
人生や生死について色々考えさせられた。

 

亡くなった親友が同い年だからこそ、
自分に重ね合わせてしまうのもある。

ずっと一緒にいれるはずだった人が、
ある日急にいなくなる現実は、
いまだに実感がわかない。

とても悲しいことのはずなのに、
涙を流せないほどに。

 

でもそれは現実だし、
もう今更どうしようもないこと。

今生きている俺達は、
どう生きていくべきなんだろう。

 

【目次】

・「いつか死ぬ」という確定事項
・「今を大事にする」という認識の違い
・未来を左右する様々な要素
・過去を肯定して前向きに生きる

・まとめ

 

「今を大事にする」という認識の違い

「今を大事に生きる」ことと、
「今さえ良ければいい」と思うことは、
凄く似てるけど全然違う。

今さえ良ければいいと思うと、
後々後悔することになる可能性が高い。

今を大事に生きるということは、
理想の未来を思い描いて、
そこに辿り着く為に
今するべきことを一生懸命頑張ること。

 

でも似てるからこそ、区別が難しい。

今ワクワクすることやしたいことを
どんどんやり続けたとしたら、
その分何かを失うこともある。

例えば、好き放題遊びまくってたら、
出産リミットを迎えて
子供が産めなくなったり、
借金だらけになる人もいる。

 

それは、今を大事に生きたのか、
今さえ良ければいいと思ってしたのか、
判断は非常に難しい。

むしろ両方に当てはまると言ってもいい。

結局は結果論かもしれないね。

 

 

未来を左右する様々な要素

かと言って未来のことばかり考えて、
今を犠牲にするのももったいない。

でもそれが正解になる場合もあるし、
不正解になる場合もある。

年金問題にも代表されるように、
これもまた非常に難しい問題。

 

でも、未知なる未来のことを考えて
不安になったり考え過ぎても、
意味はないのかもしれない。

過去の経験を振り返ってみても、
全く予想してなかったことが
現実になることも多々あった。

不安になる必要がなかったり、
考える必要がなかったこともあれば、
その真逆のことも沢山あった。

 

これを言ったら元も子もないけど、
運によって未来が左右されることも多い。

だからと言って、流れに流されて
意志や行動を失うのも良くない。

リスクを負わなければ、
メリットも得にくいから。

 

大切なのは、1日1日を後悔なく
大切に過ごしていくこと。

その積み重ねが未来を創っていく。

未来や目標を設定することで、
「今」も変わっていく。

運やタイミングの要素もあるけど、
チャンスを生かせる可能性は、
自分次第で高めることができる。

地道に頑張るのが、
理想の未来への近道だね(*^-^*)

 

 

過去を肯定して前向きに生きる

もちろん、過去を振り返りすぎても、
現実は変わらない。

過去から学べることは沢山あるし、
思い出は綺麗で微笑ましいから、
凄く大切なんだけどね。

 

後ろばかり見ていても、
時間は前に進み続ける。

良くも悪くも、
過去のできごとは変えられない。

でも解釈は変えることができる。

辛いことを乗り越えたからこそ、
手に入れたものに気づけたり、
幸せな思い出があったからこそ、
苦難を乗り越えられることもある。

 

どうせならポジティブに解釈して、
自分の人生を肯定して生きた方が、
楽しくて幸せな気分になれる。

過去に固執しすぎるのも良くないけど、
自分で自分を認めてあげた方が、
自信と自尊心も高まるから。

 

 

まとめ

今と未来と過去について、
色々考えたり思ったりしながら
ブログを書き進めてきたけど、
やはり人生は奥深い。

それぞれの人生が無数にあって、
それぞれの正解と不正解がある。

 

今こうして生きていられるからこそ、
色んなことを伝えられるし、
どこかの誰かと繋がることができる。

でも俺もあなたも、いつか死ぬ。

それは凄く寂しくて怖いことだけど、
宿命として受け入れるしかない。

死と向き合うことで生とも向き合える。

 

俺達は、あとどれくらいの時間
生きていられるんだろう。

それは誰にも分からない。

でも今生きてることは確か。

だから沢山の可能性を秘めている。

 

生きているから、真剣に悩んだり、
思いっきり笑ったり、思い出を作れる。

それは永遠に続くことではないけど、
だからこそ今を一生懸命生きるんだ。

その為にも、いつまでも青春していこうね!