極貧フリーランス生活で思ったこと

もうすぐフリーランス歴10ヶ月になる。

相変わらず全然お金を稼げてないし、
むしろ自分で言うのも何だけど、
「むしろ稼ぐ気ある?」とさえ思うw

 

最初は、収益を捨てて
好きに自由に生きながらも、
やるべきことに集中して
最速で進もうと思ってた。

その作戦は半分成功して、
まだまだ夢の実現にはほど遠いけど、
確実に少しずつ前進している。

 

そうしている内に手持ち金は底を尽き、
数ヶ月前から借金生活を続けているけど、
そんな状態だからこそ、やるしかないし、
真剣になれると思ってた。

借金すること自体が、
自分的にも対外的にも、
戦略的に見てメリットは沢山ある。

もちろん、苦しいことやプレッシャー、
ストレスというデメリットも大いにある。

 

でもここにきて、ふとある疑問が、
仮説として頭に思い浮かんだ。

 

 

【目次】※読了まで残り約4分

・極貧フリーランス生活で思ったこと
・お金に興味がない?
・お金がないからこそ青春できる
・お金は大切だけど最優先じゃない

 

 

お金に興味がない?

ほぼ無収入状態で200万円以上の借金を
背負ったにも関わらず、
あまり危機感を感じていないし、
「お金を稼がなきゃ!」という
気持ちにもならない。

これって少し異常じゃない?

 

もちろん、後から挽回できる自信なんて
どこにもない。

でも身を粉にして動く気もないし、
現実逃避してるわけでもない。

だからといって、
元々怠け者ってわけでもない。

むしろ働き者な方のはず。

 

何なんだろこれ?

自分、何考えてるんだろ?

 

そこで思い浮かんだ仮説は、
自分はお金に執着心がない?ってこと。

実はあまりお金に興味がないのかなって。

 

人でもできごとでも、
興味がないことって、どうでもいいよね。

どうでもいいから、あってもなくても、
特に気持ちに変化がないのかもw

 

 

お金がないからこそ青春できる

お金でできることは沢山あるし、
ほとんどの不安はお金で解決できる。

お金は素晴らしい。

多ければ多いほど自由に好きに生きられる。

 

でも、今の俺が欲しがってるものは、
時間・ファン・仲間・協力者・発信力
影響力・絶望的状況・情報や知識など、
お金で買えないものばかり。

むしろお金がないからこそ、
手に入れやすいものもある。

 

お金は生きていく為に必要だけど、
欲しいものを得る為に
必ず必要とも限らない。

時間や人脈などの、
リソース(資源)の1つに過ぎない。

 

それに、お金がない方が
青春できる気がするんだよね。

ないものだらけだからこそ、
強く求める気持ちや行動が生まれる。

ないものだらけの不遇の状況でこそ、
情熱が湧き上がり、真剣になって、
ドラマティックな青春が生まれる。

 

何もかも揃った恵まれた状況より、
ないものだらけの状況の方が、
何かを頑張ったり成し遂げた時に、
ドラマティックな青春になる。

弱者が強者をなぎ倒していったり、
成長しながら大きくなっていく過程ほど、

面白くて楽しい展開はないんだから

 

 

お金は大切だけど最優先じゃない

桜

多くの人が強い気持ちで
「お金が欲しい」と思ってる。

だからこそ自分もそうだと思い込んでいた。

実際に貧乏だからこそ、
お金が必要な状態ってのもあった。

 

でも、そんなにいらないというか、
自分の中での優先順位は意外と低い。

「お金さえあれば」って思うことは、
何かで工夫したり代替えすることで、
お金がなくてもできたりするからね。

 

でもこのままじゃ借金は膨れ上がって、
その内取り返しのつかないことになるから、
お金も頑張って稼がなきゃいけない。

あと、節約もちゃんとしないとね。

本当に必要なものと不要なものを、
ハッキリ分別する良い機会。

 

このブログも好きで書いてるし、
3年間ずっと頑張ってきたことだから、
間接的でもいいから収益化を目指す。

それで借金を返しながら自立して、
何かプロジェクトを立ち上げて、
そこに時間とお金を投資する。

その先に、青春が待っている。

というか今現在も、
それなりに青春できてる(*^-^*)

 

お金は大切だけど、
人生で最優先させるほど大切ではない

それも、多くの人にとって
正解になり得る仮説だと思うよ☆