誰も他人の歌に興味ない?

カラオケで歌って録画して、
YouTubeで公開する予定なんだけど、
先日、友達にこんなことを言われた。

 

「お前は歌がうまくないし、
 そもそも他人が歌ってる動画を
 観たい人なんていない」

「歌が上手い人の動画でさえ
 観る気がしないのに、
 しかもカラオケの音質てw」

 

まぁ、ごもっともw

歌や動画に限ったことではなくて、
好きなことを好きなようにやるだけじゃ、
周りの人から支持は得にくいし、
価値提供にもなりにくい。

ただの自己満足で終わるのは、
自分としても不本意でもある。

 

同じように、カラオケで歌った動画を
沢山の人に観てもらいたい人は、
それなりにいる。

そんな願いを叶える為に、
いつも通りブログを書きながら、
戦略と答えを探していくよ!

 

 

【目次】※読了まで残り約6分

・誰も他人の歌に興味ない?
・一般人の歌動画が不利な理由
・効果的なSNS広報
・選曲で閲覧数を伸ばす
・やりたいことはやってみよう

 

 

一般人の歌動画が不利な理由

カラオケ動画を配信する人は、
歌唱力に自信がある人が多いけど、
そもそも歌で勝負したり、
歌声を武器にすることが間違ってる。

 

今はスマホで無料で、
いつでもどこでも音楽が聴ける時代。

プロの歌手にプロの音響と音質、
プロの編集にプロの録音の方が
良いに決まってる。

 

カラオケの音質でスマホの録画、
一般人の歌唱力なんかでは、
そもそもクオリティが追いつかない。

歌がうまいからといって、
歌唱力で勝負するのも難しい。

結果、一般人の「歌ってみた」は、
閲覧数が伸びにくい傾向にある。

 

見た目が良い人なら見栄えはするけど、
そういう人は少数派だし、
そんなに何回も見たいとは思わない。

歌詞だって、サイトで見た方が早い。

 

YouTubeで検索しても、
公式動画や本人映像ばかり閲覧される。

わざわざ一般人のカラオケ動画を
観る理由は、とても少ない。

 

 

効果的なSNS広報

それでも、個人として好かれていたり、
ファンがいたり、興味を持たれていれば、
歌の動画を見てくれる人もいる。

普段の行動や情報発信により、
自分に興味を持ってくれる人を増やせば、
閲覧数は伸びていく。

 

それでも、少し回りくどいやり方だし、
ファンがついていたとしても、
歌を聴いてくれるとは限らない。

例えばツイッターなんかだと、
文字での情報発信になるから、
動画の再生や移行には少し抵抗もある。

 

でも、広報次第では良い宣伝ができる。

よく見かけるのは、
「歌ってみた+曲名+歌手名」だけの広報。

それだけじゃ足りない。

 

まるで自分が作った歌かのように、
歌詞や曲の紹介をすると、
「見てみたい」と思ってもらいやすくなる。

それは、いわゆるコピーライティング。

文章の力で人の興味や関心を引き出し、
目的のコンテンツに誘導する。

それも立派な戦略とスキル☆

 

 

選曲で閲覧数を伸ばす

個人的には、これが一番大事なこと。

 

先ほど、今はスマホで
音楽を手軽に聴けるって言ったけど、
そのほとんどが有名曲や最新曲。

それなら、その逆をいけばいい。

何事も、多数派に逆向することが、
弱者にとって有利な戦略になる。

 

つまり、懐かしの曲やマイナーな曲を
選曲して歌うことで、
高い独自性と稀少性を持てる。

音楽アプリや動画などで
聴いたり観れない曲なら、
自分の歌動画を観てもらえる理由ができる。

 

30代以上の人なら、
スマホで音楽を聴く習慣がない人も多い。

更に、その人達が思春期だった時代は、
まだネットや動画コンテンツが
それほど普及してなかったので、
公式動画や本人映像も少ない。

あなたの歌動画を観ることで
昔の懐かしい気持ちを思い返し、
良い気分になってもらえる可能性は高い。

 

今は人気曲が決まり切っていて、
売上上位はいつもジャニーズか、
AKBなどのアイドルグループばかり。

そのせいもあり、
良い曲でもあまり知られることなく、
マイナーな曲に成り下がることも多い。

 

そんな歌を自分が歌って広めることが、
価値提供になり、
閲覧数の上昇にも繋がる。

少し大げさだけど、
音楽業界の活性化にも繋がるかも!

 

 

やりたいことはやってみよう

・歌唱力で勝負しない

・SNSなどでファンを増やす

・SNSでしっかり広報する

・昔懐かしの曲を選ぶ

・マイナーな曲を選ぶ

 

以上が、歌動画で閲覧数を伸ばす方法。

 

なんて偉そうなこと言ってるけど、
俺はまだ歌を録画してもいないし、
動画チャンネルさえ作っていないw

なので検証はできてないけど、
始める前の戦略としてはこんな感じ。

 

これさえやってればいいわけじゃなくて、
まずはこれでやってみる。

やってみたら、
もっと良い方法が見つかったり、
効果の薄い方法も分かるようになる。

 

まずはやってみることが大事。

 

友達にも言われた通り、
「歌ってみた」動画は人気がないから、
多くの人はやる前から諦めてやらない。

「自分の歌唱力じゃ無理」

「恥ずかしい」

「めんどくさい」

「意味ない」

「どうせ無理」

なんてことを考えて、
やらない言い訳をかき集めてる。

 

だからこそ、やってみるだけで、
多くの人達を置き去りにして、
リードすることができる。

簡単なことじゃないかもしれないけど、
挑戦することで得られる経験や結果は、
必ず自分の財産になる。

 

やりたいことをやる方法や、
理想を実現させる方法は必ずあるから、
やりたいことはどんどんやっちゃおう☆

そんな風に、
いつまでも青春してね(*^-^*)