沢山の願望を叶えたい

有名になりたい、お金を稼ぎたい、
自由に好きなことをして暮らしたい。

色んな願望があるけど、それらは全て、
成長しないと得られないものばかり。

 

勉強や情報収集をして、
知識をインプットしたり、
アウトプットするのも良いけど、
結局は行動して経験しない限り、
自分自身が大きく成長することはできない。

成長しないと、衰退してしまうし、
大きなものを手に入れることもできない。

成長する為に必要なことって何だろう?

 

 

 

不快領域に飛び込め

快適な環境や状況を追い求めてきたけど、
成長したいんだったら、
不快な環境や状況に身を投じるのも、
かなり大切なことだと気づいた。

現状に満足してしまうと、
それ以上の成長は難しくなる。

例え成長できたとしても、
そのスピードは緩やか。

 

成長できる見込みがあるなら、
「嫌だ」「めんどくさい」と思うことを、
あえてやってみる価値はある。

難易度の高いことに挑戦したり、
不快領域にあえて踏み込む。

最初は不快に思ってることでも、
やってる内に慣れてくるから大丈夫。

それを繰り返してる内に、
大きく成長できる。

 

 

 

快適空間の罠

俺は会社を辞めて半年間、
自由に好きなことだけやってきたけど、
大して成長はできなかったと思う。

いくら情報収集や勉強をしても、
新しい答えは見つからなかった。

それはずっと快適空間にいて、
現状に満足していたからかもしれない。

 

快適な暮らしを送ることは、
全然悪いことじゃないし、
むしろ追い求めるのが普通。

楽しく幸せな毎日を送ることが、
一番良いと思ってる人も多い。

 

でも、大きな夢を叶えたかったり、
挑戦や成長を生きがいとするなら、
快適空間内で満足していたらダメ。

常に一歩先の自分を追い抜く気持ちで、
毎日少しずつでも前に進まないと、
あっという間に時間が過ぎ去って、
時代の流れに置いてかれてしまう。

この半年間の無職生活で、
それを嫌というほど実感した。

 

 

 

全部最高の思い出になる

スポーツの練習や筋トレのように、
成長したり強くなる為には、
苦痛を乗り越えなきゃいけない。

その苦しみさえも楽しめたら一番良い。

 

今は苦しくて辛くても、
将来何かを達成した時に、
それらの経験は喜びに昇華される。

対して苦労せずに何かを達成しても、
そんなに嬉しくない。

 

高校生達が試合が終わった後に、
涙を流すシーンがあるけど、
あれは辛い練習を積み重ねてきたからこそ、
大きな感動や感情を生み出してる。

そんな辛さからの喜びや悲しみも、
いつか大きな財産と最高の思い出になる。

それも青春。

 

そんな青春を目指す為に、
俺も深い領域に踏み込むよ。

成長なくして夢は叶わないからね!