極貧フリーランス生活

ブラック企業を退職してから、
もう7ヶ月も経った。

フリーランスと言いながらも、
実際はほとんど無職の状態で、
収入はほとんどない。

借金も膨れ上がる一方で、
極貧生活を送る毎日。

それでも会社を辞めて良かったと思うし、
言うほどピンチでもない。

金なんてなきゃないで、
何とか生きていけるもんだね。

 

 

大寒波が来てる今でも、
1日中家の中にいればいいし、
ゲームしたい時は何時間もやって、
昼前に寝て夜中に起きてもOK。

まぁそれはフリーランスというより、
ニートっぽい気もするけどw

自由に生きる毎日は幸せで心地良い。

それはそれで落とし穴なんだけど、
目指す価値はある。

 

でも借金生活はオススメしないので、
お金はちゃんと稼がなきゃいけない。

いくら稼ぐべきかは生活水準によって、
人それぞれ違ってくるけど、
経済力は自由度に大きく関連する。

お金がないとできないことも沢山あるから。

 

 

 

ブラック企業気質

ブラック企業に勤めていた時は、
例え体調不良であっても、
会社を休まずに出勤していた。

バイトや現場作業者は休めるけど、
俺のような管理者以上の人間は休めない。

会社全体が、そういう雰囲気だった。

それはまさに、
自分より会社を優先させようとする、
ブラック企業の気質そのものだった。

 

でもそこで働く人達は、
自社がブラック企業であると知りながらも、
そこから動こうとはしない。

ある程度の年齢になると、
どうせ転職してもロクな待遇じゃないと、
ネガティブなイメージを持っていたり、
そもそも人生を諦めてる場合もある。

30代で手取り14万円なんて、
普通に考えたら確実に転職するんだけど、
前の会社はそれでも働き続ける人ばかりで、
人間としての感情や脳がないと思った。

 

 

 

やりたいことやってね

青春

誰だってこの世に1人しかいないし、
人生は一度きりしかない。

そんな大切な人生さえも、
明日終わる可能性がある。

なのに今を大切にしてない人が多い。

諦めも挑戦も、終わりも始まりも、
生きてるからこそ体験できることなのに。

 

本当に大切なことは、自分自身が納得して、
自由に好きなことをして生きていくこと。

仕事も、会社も、家も、一緒にいる人も、
全てはその為に選んだ方が良い。

大きすぎる自己犠牲を払ってはいけない。

 

好きなこと、やりたいことがあるなら、
例え内容が何であれ、やってみよう。

数ヶ月間働かずにぐうたらしたいなら、
会社を辞めてすればいい。

お金がなくてできないことなら、
貯金を貯めてからでもいいし、
最初にお金を借りてもいい。

やりたいことをやる方法は沢山ある。

 

 

それでも多くの人達は、
「そこまではしたくない」と言って、
現状を大きく変えようとはしない。

したいけど失うものを考えたら、
諦めた方が楽だと思うからかもしれない。

 

変わることはストレスや負担を感じるし、
不安や恐怖心も芽生える。

でもそれを乗り越えた先にしか、
理想の未来はない。

 

普通じゃなくてもいいし、
誰かに反対されたっていい。

したいことしないと、
本当の気持ちを見失ってしまう。

気をつけてね。