企画参加へのハードル

シェア出版企画の進捗状況は、
良くもなく悪くもなくといったところ。

参加人数は仮確定も含めて現在5人。

あと5人くらい、何とか集めたいな。

 

シェア出版企画を公開してから、
色んな問い合わせや感想を頂いたけど、
文字数と費用に関する内容が多かった。

これも実は意外な結果で、
「そういうことを気にするんだ」と、
新しい発見だった。

俺は気持ちだけで先走ることが多いけど、
みんなはちゃんと考えているんだね。

 

そう思うと同時に、文字数と費用が
参加へのハードルになっているのが現実。

それが狂った新アイディアに直結した。

 

 

【目次】※読了まで残り約7分

・企画参加へのハードル
・何かが足りない構想
・工夫はされてるけど挑戦ではない?
・不明は不安
・真のリーダーになる為に
・文字数と参加費用について
・決死の「参加費用0円」決行!

 

 

何かが足りない構想

このまま行った場合の未来を、
何となく想像してみた。

というか、普通のパターンかな?

 

①SNSで参加者を集める

②各自制作を進めながら過程を公開

③クラウドファンディングで資金調達

④本が完成して販売

 

こんな感じになる構想。

「初企画だし、こんなもんかな」と
思いつつも、何かが足りない気もする。

 

この企画は熱いし青春度も高い。

仲間達と一緒に1冊の本を作り上げて、
全過程をコンテンツ化しつつ収益化する
素晴らしい企画。←自分で言っちゃう

 

でも何かが足りない。

そう考えた時に思い浮かんだ答えは、
応援され力と余白のデザインがないこと

 

 

工夫はされてるけど挑戦ではない?

自分達でお金を出し合って、
1冊の本を作って販売する。

それって、ほぼ確実に成功するよね。

 

そんなに売れなくたって、1人あたり
数万円の費用が回収できないだけ。

著者側は楽しくて充実するんだけど、
周りと読み手はどうだろう?

できることをやってるだけに見える人も
多いかもしれない。

 

だとしたら、この企画は工夫はされてるけど
挑戦ではないんじゃないか?

良いアイディアではあるけど、
あまりにもリスクがなさすぎるし、
そんなに頑張らなくても達成できる企画。

だから応援してくれる人も少なそう。

 

応援してくれる人を増やしたり、
「自分が頑張らなきゃ」と
思ってもらう為には、
余白のデザインが必要。

制作過程を眺めているだけじゃ、
周りの人達はそこまで楽しめない。

 

著者だけでなく周りの人達も含めて、
全員で勝ちに行く企画にしたい。

なので、あえて一生懸命頑張っても
達成は無理そうなレベルまで、
企画を昇華する必要がある。

 

 

不明は不安

更に意外な結果だったのは、
参加者や問い合わせてきてくれた人達は、
俺に企画や決まり事の内容を
任せてくれているということ。

当初の予定としては、
まず参加者を集めてから、
みんなで詳細を決めるつもりだった。

でも確かに、あらかじめ決まっていることに
従っていく方が、楽で分かりやすいよね。

 

それに、最初に決めたことが
全てじゃなくてもいい。

最初は大枠で俺が色々決めて、
後で状況や意見に応じて、
柔軟に変化と対応をしていけばいい。

 

最初から何も決まってないんじゃ、
参加するかどうかの判断ができないよね。

不明な点が多いと不安になるのは当然。

みんなのおかげで気づけました。
ありがとう。

 

 

真のリーダーになる為に

企画の発案者でもある俺は、
自然と企画のリーダーになる。

 

リーダーって何だろう?

 

会社員時代は管理職として
7年間働いていたし、
リーダーシップ研修にも通っていた。

そこで培った自分なりの答えは、
誰よりも一生懸命頑張って、
チームとしてみんなをまとめつつ、

みんなの為に力を尽くす人

それが真のリーダー。

そうなりたいし、ならなきゃいけない。

 

つまり、自分が死ぬ気で頑張って、
周りの人達を勝たせたり、
喜ばせる為に貢献する。

例え自分自身が犠牲になって、
痛い目を見ることになるとしても。

 

そんなリーダーとしての自分は、
今何か特別頑張っているか?

死ぬ気の覚悟ができているか?

答えは「No」だった。

だから死ぬ覚悟で、
余白のデザインをしていく。

 

 

文字数と参加費用について

話を冒頭に戻すと、
文字数と参加費用が不明なことが、
企画参加へのハードルになっている。

ならそのハードルをぶち壊せばいい。

 

となると、文字数自由の参加費用0円?

 

でもさすがに文字数自由だと、
100文字でもOKになってしまうので、
1000文字~1万文字程度にしてみる。

では、参加費用0円は?

 

自費出版の費用を調べてみたら、
300ページの本を300冊印刷すると、
約40万円もするらしい。

10人で割り勘しても1人4万円。

結構な額になるね(*_*;)

 

無名の俺達がクラウドファンディングで
資金調達を募ったところで、
そんなに集まるとも思えない。

本を自分で売らなきゃいけなくて、
自分の書いたページは1万文字以下なのに、
1人4万円の費用負担は厳しい。

当然、参加者も増えないだろう。

 

 

決死の「参加費用0円」決行!

青春,騎士

ということで、
狂った熱狂を具現化する為にも、
余白のデザインを作る為にも、
参加費用0円にしちゃうか!w

文字数は1000文字あればよくて、
参加費用0円なら、ハードル激低でしょ!

全費用、俺負担!\(^o^)/

これはさすがに死ぬな。

 

参加者は費用0円で、自分で売った分は
100%自分の収益にしていいから黒字確定。

ただし、10冊は俺から購入して下さい!
(※同じ値段で転売OK)

それが唯一の条件です(^^ゞ

 

1冊1000円の予定なので、
1000円で10冊購入=1万円。

でも同じ値段で10冊売れば
1万円はチャラになるので、
実質上0円で著者になれます!

むしろ例えば1冊1300円で転売すれば、
3千円の収益になりますよ(*^-^*)

 

例え1冊も売らなかったとしても、
自費出版の費用が1万円なら格安。

本完成後の後払いでいいので、
お金を持ち逃げされる心配もなしw

 

ちなみに、俺は現在、
ほぼ無収入のフリーランスかつ、
200万円以上の借金を抱えているので、
40万円もの費用を払うお金はないw

だから何とか資金をかき集めなきゃ。

いざとなったら、愛車を売るしかないw

 

そんな感じで、企画リーダーとして、
死にかけながら企画を進めて行くよ☆

みんな、助けてねw

もう1回言うよ「助けて下さい!!」

 

引き続き、メンバー募集してますので、
よろしくお願いいたします!