【目次】※読了まで残り約7分

・理想を諦めない
・お金がないと好きなことができない
・支援型の収益を目指す
・支援の受け皿を作る

 

 

理想を諦めない宣言

最近は、好きなことを
収益化することばかり考えてる。

それはとても難しくて、
でもだからこそ挑戦する価値がある。

 

でも、ふと思ったんだ。

好きなことって、
無理に収益化する必要があるのかなって。

 

フリーランスとして生活していく為に、
好きなことを収益化するという理想を、
ずっと持ち続けている。

その為の方法は沢山あって、
やるべきことは分かってる。

 

でも、どうしてもやる気になれない。

好きなことは続けていきたいけど、
収益化には、正直さほど興味はない。

 

こう考えてみれば分かる。

もし、毎月40万円が、自動的に、
自分の口座に振り込まれるとしたら?

それでも続けること、
挑戦することもあれば、
やらなくなることもある。

 

そう考えた時に、青春はもちろん、
こうして書いてるブログも、
SNSや動画制作も、俺は続けていく。

まだ始まってもいないけど、
音楽活動やコミュニティ運営、
小説の執筆や企画もやっていく。

 

でも収益化、お金を稼ぐ為だけの行動は、
一切しないと思う。

これは言い訳でも何でもなく、
単純に、やりたいことじゃないんだよね。

 

「だったら何でやるの?」と聞かれたら、
「生活していく為」という答えになる。

 

生活の為?下らな過ぎる!

下らな過ぎて話にならない。

そんなの理想じゃない。

 

好きなことを好きなようにやって、
それが世の中やみんなの為になって、
結果的に収益が発生するのが本当の理想。

でもその方が断然難しいから、
できっこないって諦めてる。

 

でも、諦めたら青春は終わる。

青春クリエイターなのに青春しなかったら、
他に誰が青春できるんだろう。

だから理想は諦めない。

好きなことを好きなようにやって、
結果的に収益も発生させてやる!

 

 

お金がないと好きなことができない

改めて過去を振り返ってみると、
フリーランスとして過ごした1年は、
それほど好きなことをしてこなかったかも。

最初の3ヶ月くらいは、
自由になった開放感を堪能して、
そこから金魚にハマって、
気が付けばお金がなくなってた。

 

お金を稼がなきゃいけないって
強く思い始めたのは、
借金生活が始まってから。

フリーランスになって、
5ヶ月くらい経った頃。

 

結局、やりたいことがあっても、
お金を稼ぐことが優先だったから、
お金にならないことは避けてた。

でもフリーランスとして、
自力でお金を稼ぐことを諦めきれなくて、
就職に本気で取り組めないまま今に至る。

 

お金がないって、
凄いストレスとプレッシャー。

他のことに集中できなくて、
不自由になって、
思考や行動を制限される。

 

勇気と無謀は紙一重。

少なくとも自分にとっては、
勝算も計画もないなら、
普通に働きながら夢を追ったり、
趣味を楽しんだりしながら、
自分を高めていく方が正解だったかも。

 

 

支援型の収益を目指す

今はクラウドファンディングなど、
お金を支援してもらえる手段もあるけど、
そういう企画的なものじゃなくて、
日常的な収益を生み出したい。

スポンサーもいいけど、
明確な活動内容が必要だし、
そもそも誰もなってくれなさそう。

 

パッと思いついたのは、
支援したい人だけ支援するような、
「寄付型の何か」はいいかも。

ストリートミュージシャンみたいに、
弾き語りを聴いた観衆の一部が、
投げ銭をする感じの何か。

 

Noteもそんな感じだよね。

「クリエイターを支援する」という
システムが組み込まれている。

 

そういう支援型の収益っていいよね。

応援してる感もあるし、
応援されてる感もあるから。

というわけで、結論の1つとして、
支援型の収益を目指す!

 

 

支援の受け皿を作る

これは自分も思うことなんだけど、
応援や協力をしたいと思っても、
何をしたらいいのか分からなかったり、
支援する受け皿がないことが多い。

ツイッターだと、いいねやリツイートで
援護することができるくらい。

 

これって、もしかしたら機会損失かも。

実際は支援したいと思ってもらえても、
受け皿がないから何もできないまま、
気持ちが行き場を失ってる可能性がある。

もしそうなら、支援の受け皿を作ることは、
もはや責任であり義務になる。

 

これは早急に何とかしなきゃいけない!

自分の為にも、協力者達の為にも。

 

とか言いながら、誰も支援するつもりが
なかったらどうしようw

単なる思い上がりだったら、
完全にピエロだ。

 

でもそれも、やってみないと分からない。

近々、革新的な大発表ができるように、
脳みそフル回転で考えてみるか!