青春の真の姿を探す旅

俺は青春が大好きで、
大人になっても青春したくて、
それを仕事にするのが夢。

それは十代・学生のような毎日を
もう一度取り戻すことではなく、
真剣に挑戦したり、仲間と協力し合ったり、
最高の感動と思い出を作り出すこと。

自由な大人だからこそできること。

そんな大人の青春を実現させたいんだ。

 

でも今の自分はどうだろう。

現状はひとまず置いておいて、
目指すべき場所が曇って見えない。

フリーランスとして
自由に好きに生きること、
自力でお金を稼ぐことばかり考えて、
凄く狭い視野の中で考えたり行動してる。

「これって何か違うな」って思った。

 

ブログやSNSで文章を書いたり、
勉強や情報収集をするのもいい。

コミュニティやwebサービスを作って、
青春しやすい環境を作るのもいい。

でもスマホやパソコンと向き合って、
画面を見たり文字を入力していくことが、
青春と言えるだろうか?

 

本当の大人の青春は、
俺が目指している理想の青春は、
こんな日々じゃない。

たまに少し見えることもあるけど、
すぐに隠れて見えなくなる青春の正体

それって何なんだろう?

自分が本当にするべきこと、
目指すべき理想はどんな形だろう?

その答えを探し続ける旅は、
まだ始まってさえいないのかもしれない。

 

 

青春に繋がらないリアルな関係

大人の青春をする為に、
今の自分に欠けているものは何か。

それはお金でも仕事でもなく、
リアルな人との繋がりと関わり

これが明らかに少なすぎる。

 

でもだからといって、
沢山の人と関わればいいわけじゃない。

前の会社には約40人の社員がいて、
ほとんど全員と接点を持っていたけど、
その人達との繋がりや関係は、
青春には全く繋がらなかった。

性格とか相性の問題じゃなくて、
単純にそういう環境だっただけ。

 

友達だって同じ。

フットサルしたり、飲みに行って喋ったり、
どこかに遊びに行くだけの仲では、
これもまた青春とは思えなかった。

 

パートナーも同じ。

一緒に過ごす時間は楽しくて幸せだけど、
青春かと言われればそうでもない。

 

SNSで繋がってるフォロワーが、
一番一緒に青春してる気がするけど、
そもそも文章のやり取りしかしてない。

 

元仕事仲間も友達も、
パートナーもフォロワーも、
一緒に青春する関係ではなかった。

でも青春する為には、
リアルな人との繋がりや関りが必要。

それなのに俺は、
ずっと一人で青春しようとしてた。

 

 

コミュニティと仲間

もし俺が誰かと一緒に青春するなら、
起業して社員を抱えたり、
企画でメンバーを集めたりして、
仲間として関わるのがいいな。

仕事や企画なら頻繁に会えるし、
同じ目標に向かって頑張れるから。

 

毎日じゃなくてもいいけどね。

平日はそれぞれ他の会社で働いて、
週末や月イチ、一定期間など、
一定のタイミングで集合するのもいい。

そういえば昔、そんな感じの
疑似的な学校を作ろうとしてたな。

合宿みたいなスタイルも楽しそう。

 

ネットは便利だし、
ネットでしかできない青春もあるけど、
リアルを捨てたら青春できない。

オンラインサロンみたいに
ネット上のコミュニティもいいけど、
生身の人間同士の関りが欲しい。

ちょっとした大学のサークルみたいな
コミュニティを作りたいな。

 

「リアルで」って条件が難しいけど、
価値のあることだから、
無理な範囲も含めて考えてみる!

一人じゃできないことも、
みんなと一緒ならできるかもしれないし。

憧れのウォーターボーイズのような
青春を実現させる為に、頑張るぞ!