★「何このタイトル(笑)。」

☆「始まったんだ。青春ビックバンが。」

★「意味不。詳しい説明よろ。」

☆「青春が、爆発してるんだ。いや、正確にはしそうなんだ。」

★「何青春が爆発って(笑)。青春をネタにするのやめてくれる?!」

☆「ネタなんかじゃない、大真面目さ。ビックバンって知ってるか?その昔、大爆発が起きて、そこから宇宙が生まれたんだ。そして今も、光の速さで宇宙は拡大し続けている。」

★「まぁ、何となくは知ってるけど。え?つまり、青春ビックバンっていうのは、青春が光の速さで拡大し続けるってこと?」

☆「その通り!始まったんだよ!青春の世界群の拡大が!」

★「なんぞそれー?!一体何が起きたってんだい?」

☆「何とぉー!」

★「おぉー?」

☆「何とー!」

★「おぉー?」

☆「何んんとぉー!」

★「・・・。」

☆「何だったっけ?」

 

★「もったいぶってないでさ、早く教えてよ。」

☆「あぁ。簡単に言うと、青春同好会が設立できそうなんだよ。」

★「何・・だと?」

☆「例のサッカー始める件でさ、一応メンバー6人集めた。で、皆で話し合った結果、サッカー以外も色々やるチームを作りたいねって話になったわけさ!な?!青春同好会の設立みたいな話だろ?」

★「確かに。でもまだ話してるだけでしょ?まだ1回も集まってないし。」

☆「だけどさ、話が出ただけでも凄くね?青春って言葉は出てなくても、やろうとしてることは青春同好会そのもの!青春したいけどできてなかったメンバーが自然に集まった奇跡!血がたぎってきたぜぇぇええー!!」

★「自ら集めたわけじゃなく、自然に集まったってのが凄いね。ウォーターボーイズみたいだ。天が、青春しなさいとおっしゃっている。」

☆「不思議だなー。青春同好会を作ろうと思ってたら、こんな展開になるなんて。最初は、ただサッカーをやろうとしてただけだったのに。」

★「このウェブメディアの運営と違って、仲間がいるからには、皆の意見で色々決めていくことになるね。仲間かー。青春!」

☆「チームとして青春していく仲間、ずっと欲しかったもんな。青春同好会の活動のメインは、サッカーから。個人的にはバスケや、ダンスとシンクロもやりたい!いや、やる!絶対に!絶対にだ!」

★「サッカーやバスケの大会で勝利を目指すのは興味ないかな。そういうガチな感じは求めてない。それより、ダンスやシンクロみたいな発表会的なのが良い!思い出も作れるし、クリエイティブ!」

☆「メンバーが増えれば、少数派のシンクロやりたいって人も、それなりの人数になるかもな。何より、青春したい大人が集まるって最高じゃねーか!」

★「うん!まだ6人しかいないけどね!(笑)」

☆「友達が友達を呼び、繋がりがどんどん拡大していく循環が生まれるように頑張ろうぜ!青春コンサルタントとして!」

★「サッカーだけでも、かなり熱いけどね。あー楽しみー♪青春ビックバンって凄いね!未来の希望や可能性が拡がっていく!あっつぅーい!」

☆「可能性は無限大だ!大人になっても青春できるって、俺達が証明してやるよ!」

★「ウォーターボーイズ!!」