★「さて、始めようか。」

☆「戦略会議?何の?」

★「今展開している、または展開しようとしている業務あるよね?」

☆「ウェブメディア、コンサルティング、イベントプロデュースの3つでしょ?」

★「正解。今回は、その3つ以外の業務アイディアを考えるよ。」

☆「できてもないのにまた新しいの考えるの?(笑)」

★「そこなんだよ。ウェブメディア運営は、一応できてるけど、アクセス数が少ないし、そもそも収益性は低い。コンサルティングは、リアルな繋がりでするのはまだ分かるけど、ネットみたく不特定多数を相手にするのは難しいところ。そもそも青春のコンサルティングって時点でよく分からない(笑)。イベントプロデュースは、確実に収益を得ることができるけど、集客が鍵を握る為、今は開催が不可能な状態なんだよね。」

☆「ふむふむ。というと、現状、ウェブメディア運営しかできてない、と。」

★「そう。コンサルティングとイベントプロデュースは、まだ先の話。ある程度以上のアクセス数や認知度が高まらないと実行できない。コンサルティングは、YAHOO知恵袋でゲリラコンサルティングという名目で回答してるけど、それは本来のコンサルティングの姿ではないし。」

☆「まぁねー。実際の対外的な活動は、ただブログ書いてるだけだもんなー。」

★「ということで、今から始められる何か新しい業務を考えよう。」

☆「条件は?自由?」

★「基本的には自由だけど、今から始められることがいい。あと、収益性も必須。」

☆「今からできることだと、1人でもできることだよね?コンサルティングもイベントプロデュースも、他人がいなきゃできないことだからできてない気がする。」

★「良い所に気が付いたね。できない理由は、簡単に言うと集客力の少なさ。1人、もしくは少人数でできることってのは、良いアイディアだね。」

☆「だろ?だとしたら、真っ先に思い浮かぶのは、ソフト開発とかアプリ開発かな。」

★「それは収益性が低いよ。基本的に無料ダウンロードの時代だから。あと、ITの要素が強すぎるかな。スマホばっか操作してるような人を増やしたくない。」

☆「便利系アプリは、世の中に溢れてるしなー。でも、何かと組み合わせたりできないかな?」

★「セキュリティの問題とかもあるから、難しいかな。ホリエモンも、アプリはオススメしないって言ってたし。」

☆「1人でできることって、在宅ワークみたいなことになるかな。イラストやアニメーションも、何か違うよね。」

★「イラストのスキルも、人様からお代を頂くレベルじゃないからね。」

 

☆「EVERSOULプロジェクトは?いつまで眠らせとくの?」

★「あれは確かに1人でも作れるかもしれないけど、壮大過ぎる(笑)。サーバーから開発環境まで、それこそイベントプロデュース以上に、やるにはまだ早いよ。」

☆「起業しようとした時に、一番最初に思いついたアイディアだったんだけどな。まだ先、か。」

 

★「そんな簡単には思いつかないか。そりゃそうだよね。すぐ思いつくなら、こんなに悩まない。」

☆「そもそも、コンセプトは『沢山の人に青春してもらう』だよな。その為の情報発信をウェブメディアでして、実行はコンサルティングやイベントプロデュースなわけで。新しい業務は情報発信系?実行系?」

★「どっちなんだろ。難しい・・・。青春してもらう為にできること、か。」

☆「こうして考えて眠くなって寝て、また次の日仕事ってローテーションだよな。答えが出ないまま、時間だけ過ぎていく。」

★「更に条件追加。現状は会社員として働いてるから、空き時間でできること。」

☆「空き時間って、来月からジム通いも始まるのに?」

★「ゲームを辞めれば大丈夫(笑)。どうせ惰性でやってるだけだし。」

☆「何があるんだろ?やっぱアプリ開発しか思い浮かばない。」

★「逆に思いっきりアナログに走るとかは?」

☆「余計難しいような(笑)。」

★「青春に関するアプリっていうと、人との繋がりに関わるものになると思う。そしたら、SNSみたいなものになる。それこそ壮大だな。」

☆「実際さ、青春が好きでしたいって人は沢山いるかもしれないけど、ほとんどの人は、青春に対して「自分がするのとは別」って考えてると思うよ。昔の俺らみたいに。」

★「人の意識や行動を変えるのは難しい。そもそも、そういうのは自己啓発のジャンルになりそう。」

☆「そもそも世の人達は、青春を求めてないんじゃないか?(笑)」

★「そんなことないよ。今の時代は、自分が好きなこと・やりたいことを大事にしていこうって風潮が拡大してるんだ。むしろ前時代的な生き方や仕事は求められてない。それに「皆本当は青春が好きだししたいと思ってる」ってのが、根拠のない信念なんだから、そこは疑わずにいようよ。」

☆「それじゃあ、好きなこと・やりたいことをするのが青春ってことにもなる?」

★「簡単なスタートとしては、そうなるかも。」

☆「じゃあさ、ウェブメディア内でコンテンツを提供すれば?やりたいこと発見テストとか、失恋から立ち直るコンテンツとか。」

★「それは元々取り入れるつもりだったよね。でも全部無料で提供する予定じゃん。」

☆「やりたいこととか失恋から立ち直るとかなら無料だけど、別の有料コンテンツを提供してもいいんじゃない?つまり、ウェブメディア内の有料コンテンツを制作するってこと!」

★「新しい業務ではなく、ウェブメディアのグレードアップってことか。それは良いかも。ただ、青春したい・できるって思ってもらえる情報発信に関しては、全て無料でする必要がある。では、有料コンテンツは、どんなものにする?」

☆「まず、ネット内で完結すること!「1対多」のビジネススタイルにする。前に算出したよね。1人300円でも、1000人集めれば30万円になる。」

★「1対多は良いね。広告収入と同じ原理。しかし相当価値が高いと思ってもらえるものじゃないと、収益を得るのは難しい。」

☆「うん。でもどっちにしろ、価値が高いものを作ることに変わりはないし。まずは、他のウェブメディアの調査でもしてみる?ウェブメディアで収益を上げている会社は沢山あるだろうし。」

★「久しぶりのスパイ活動ね(笑)。登録制はめんどくさそう。管理が大変だと思うし。」

☆「その辺も調査するべきだな。」

★「有料コンテンツ制作、面白そう。有料コンテンツ自体が収益性を生みつつ、アクセスアップにも繋がるね。うまくいけば、良い循環になりそう。」

☆「ではとりあえず、今回の会議の答えは、『有料コンテンツを制作し、提供する』に決定!」

★「よし。では次回、有料コンテンツの内容を思案していこう。」

☆「お~何だか企業っぽくなってきたな!」

★「た、楽しい(笑)」