★「はぁー。もう!」

☆「珍しくイライラしてるな。どうかしたか?」

★「この時期は、社員としての仕事で、昇給やボーナスの時期だから、色々考えさせられる時期なんだよね。」

☆「まぁな。そして、2016年に突入した時の目標としては、6月に退職して独立できたらいいなって言ってたような。」

★「遠すぎる目標だった。独立どころか、起業すらできてないし、収益さえない状態。なえるわー。」

☆「てか、2016年に突入した当初と今と、何も変わってないような・・。」

★「う・・。否定できない・・。」

☆「どうするよ?もう6月だぞ。半年経っちゃうぞ。」

★「半年間、何やってたんだろ・・。」

☆「まぁ、ブログ数は130記事以上書いたけど。あと、名刺作ったり口座開設したくらい?ペース遅!」

★「あっちゃー。てか2016年が半分終わろうとしてるなんて・・。ばかな。早すぎる!」

☆「こりゃ、適当に毎日過ごしてたら、あっという間に40代になるな。こわ!」

★「どうにかして!(笑)」

☆「どうにかって・・。てか本当に、この半年間、何やってたっけ?」

★「3月からはジム通いが始まって。その他は、プライベートの人間関係の輪が広がっていって、それに時間を割いていたような。」

☆「なるほど。確かに、起業準備ってよりは、自分自身が青春してた感があるな。」

★「それにしても・・やばい。本当にやばすぎる。この時間の流れの早さ。対応を考えよう。」

☆「そもそも、毎日ブログを更新するっていう日課はできてるよな。青春の研究も進めてるし。勉強は、最近あんまやってないけど。それらをやりつつ、新しい何かを始めるってことか?」

★「ただ始めるだけじゃダメ。収益性のある何かを始める必要がある。起業を目指すからには、マネタイズ(収益性を生み出すシステム作り)が必要。広告収入だけじゃ、良くても副業レベル。もっとちゃんとした、メインとして収益を得られる何かを始めなきゃ。」

☆「とは言ってもなー。相当難しいぞそれ。ただでさえ、今世の中にある何かを始めるだけでも大変なのに、今世の中にない新しい仕事を始めるとなると、やっぱ奇跡でも起きない限り無理っぽくね?」

★「青春ってなると新しいジャンルかもしれないけど、ウェブメディア運営とかイベントプロデュースなら、今世の中にある仕事だよ。コンセプトが青春なら、マネタイズは問わない。何なら、空き時間じゃなくて、仕事を辞めなきゃできないことでもいい。」

☆「な・・。仕事を辞めてでも、だと?マジか。餓死するぞ(笑)。」

★「制限なしでアイディアを考えろって意味だよ。本当に辞めるかどうかは、その後決めればいい。」

☆「アイディアだけじゃなく、情報収集も必要だな。世の中には、どんなマネタイズがあるか。今読んでる本がまさにそうだけど、全然読み進めてないからな。」

★「うん。素人が考えて思いつくようなマネタイズは、とっくに誰かが思いついてることだろうし。」

☆「ウェブメディア・コンサルティング・イベントプロデュースの3つだけでも、相当悩んで思いついたことなんだけどなー。その他の青春系のマネタイズか・・。難しそうだ。結局、ウェブメディア運営内の新しい何かになりそうな気がする。」

★「1人ですぐできることといえば、やっぱり情報発信になるからね。でも正直、情報発信だけでのマネタイズは大したことないと思う。そもそも青春系の情報の場合、無料での情報提供になるし。」

☆「大人でも青春できるって、思ってもらうとこから始める必要があるからな。その時点で有料なんかにすると、誰も情報を欲しがらないよな。」

★「本当に困った。でもマネタイズは、どんな仕事でも最重要といえるくらい大切なものだからね。ここをちゃんとしないと、青春Worldsに未来はない!」

☆「何か今回は、今までにはない切迫感があるな。背水の陣だ。追い詰められてる感ハンパない。」

★「あーもうストレス。気持ち悪い!でも、負けてたまるかー!」

☆「ネバーギブアップ!!」