親友の自殺が発覚してから、
自殺について色々考えたり、
調べてみた。

・自殺者数は、年々減少傾向。
・自殺者数は、男性は女性の倍。
・19~39歳の死因は、自殺が1位。

 

自殺防止の団体も、いくつかあった。

「自殺」「死にたい」といった
キーワードでネット検索した人に、
相談の広告が表示されるようにして、
相談や手助けをする団体もあった。

よくできたシステムだと思った。

 

でも、浜松市内にある、
自殺に関連する団体は、以下の通り。

・孤立を防ぐ目的の団体。
・自死遺族の分かち合いの会。
・電話相談窓口。
・精神的な健康を促進する団体。

 

え?バカなの?(笑)

そんなんで助からんわ!

孤立を防ぐ?

人に囲まれているからこそ、
嫌な思いをする人もいるから!

遺族が気持ちを分かち合う?

そもそも防止になってない!

精神的な健康の促進?

病院とか、心理カウンセラーとか、
専門的な医療士がいるから!

相談窓口?

信頼もない知らない他人に、
相談するわけない!

そりゃ助からんわ!

そもそも自殺者を減少させるような、
環境や状況が確立されてなかった!

 

でも確かに、難しいのも分かる。

自殺するなんて、大抵は、
まともな精神や思考じゃないから。

自殺防止の団体を立ち上げても、
何をすればいいか、何が効果的か、
正しい答えは見つからない。

本気で死にたい人の気持ちは分からない。

本気で自殺しようとしてる人は、
自殺して、この世にはいないんだから。

 

でもだからといって、
何もしないわけにはいかない。

大好きな親友が、誰にも何も言わず、
独りで自殺してしまったからには、
何もなかったように生きたくない!

遺された俺達には、何かできる。

生きてるからこそ、
亡くしてしまったからこそ、
するべきことがあるはずなんだ。

貴ちゃんの死を、無駄にはしない!

彼の命と、生きた証と、死んだ意味を、
何かにしていかなきゃいけない。

貴ちゃんの遺志と想いを継いで、
未来を変えなきゃ!

救えなかったからこそ、
誰かを、何かを、
救っていかなきゃいけない!

その為の答えを、
何が何でも見つけてみせる!