好きなことは、必ずしも、
とやりたいこととは限らない。

例えば、この間思いついた
自殺防止プロジェクトにしても、
好きなことではないけど、
やりたいことではあったりする。

歌を唄うのは好きだけど、
ライブをしたいかというと、
そうでもなかったりする。

それでも、ほとんどのことは、
好きなことが、やりたいことだけどね。

 

青春

そこで、ふと思った。

俺は青春が大好きで、
青春したがってるけど、
他人にも青春させたいのかな?って。

青春屋として起業しようと思って、
この3年半、色んな人達と出会った。

でも、青春させたいって思ったことは、
一度もなかったかもしれない。

青春する方法とか、
好きなことの具現化や収益化は、
話したり考えたりしてたけど。

「青春させてあげたい」って、
思った記憶がない。

 

ただ、本人がやりたいと思ってることを、
「実現させてあげたい」とは思う。

もちろん、何でもいいわけじゃなくて、
あくまで青春系だけどね。

熱くなれたり、楽しそうだったり、
希望や感動を巻き起こせる何かなら、
実現させてあげたいと思う。

でもそれはあくまで、
自分も一緒にやる前提だから、
自分が青春したいだけなのかも。

 

だからといって、青春屋としての、
ウェブメディア運営、コンテンツ制作、
プロジェクト企画の3つの事業を、
やめるわけじゃないけどね。

これらは間違いなく、
自分がしたいことでもあるから。

 

青春

肝心なのは、主体性。

好きなこと、やりたいこと、
やってみたいことを、
次々とやってみたらいいかも。

仕事とプライベートの境界線をなくす、
いわゆるワークアズライフな生き方を、
してみたいな。

 

退職と起業が目前に迫って、
色々と前進している今だからこそ、
青春の原点に戻ってみるのもいいかも。

凄くカオスなことになっちゃうかも。

書き出しちゃうよ。内緒でね(笑)。