仲間と一緒にやりたいことを真剣にやって、
感動を生み出し、最高の思い出を作ること。

これが、今までの青春の定義。

「これが青春の定義だ!」って、
声高々に宣言してきたけど。

「本当にそうか?」と思った(笑)。

直感的に、違和感を感じたんだよね。

あと、実際に人にこの定義を宣言しても、
反応が良くない(笑)。

てか、長い。
皆、頭がこんがらがっちゃうよね。

もっとシンプルに、青春らしさを表現したい。

 

やりたいことをやる

まず一番最初に違和感を感じたのがここ。

やりたいことをやるのが、果たして青春なのか?

答えは、内容によっては「いいえ」だ。

よって、絶対的な定義ではない。

 

毎日パチンコやってたり、
毎日ゲームばっかやってたり、
毎日ネットばっか見てたり、

そんなのは青春じゃない。

でも、やりたいことをやってる。

よって「やりたいことを真剣にやって」は、
青春の定義から外す。

 

仲間・感動・思い出

この3つは、青春に必要不可欠な要素。

でも最後の締めである「思い出を作る」に違和感。

青春は、思い出作り?

いや、そんなことはない。

結果的に思い出にはなるが、
思い出作りが目的ではないはず。

スポーツ等の大会は、勝つ為に頑張る。

決して思い出作りの為に試合に出るわけじゃない。

後で振り返って、「あの頃は良かった」って、
思い出す為に青春をするわけじゃない。

そんな後ろ向きなものじゃないんだ、青春は。

よって、「最高の思い出を作ること」も定義から外す。

 

『今』を『情熱的』に『生きる』

俺が尊敬する堀江貴文さんの名言。

過去に執着せず、未来に怯えず、今を生きろ。

この言葉は、青春そのものだ。

青春してる人は、今という瞬間に懸けてる。

将来の不安なんて、考えてもしょうがない。

自分がどうにかできるのは、今しかない。

今この瞬間に、全力を尽くすんだ。

できるだけのことをする。

それが理想の未来を掴む方法。

 

これを繋げると、
『仲間と今を情熱を持って生き、○○』になる。

何か変(笑)。

もっと分かりやすく、カッコ良く!

ということで、悩んだ結果、
『情熱→熱く』『生きる→駆け抜ける』へ
表現を変更。

『仲間と熱い今を駆け抜け、○○』

ほら!良い感じ!

『駆け抜ける』って、
一生懸命に真剣に頑張ってるってイメージだから。

『やりたいことを真剣にやって』から
『熱い今を駆け抜け』の方が、断然青春っぽい!

文字数も少なくなったし、カッコ良い!

 

青春すると起きること

って何だろう?って考えてみた。

前の定義にもあるように、
感動を生み出し、思い出ができる。

他にも何か、大切なものがあるような。

って考えた時に、思い浮かんだのは『希望』。

青春してる人も、青春を目の当たりにした人も、

「もっとがんばろ!」
「自分にもできるかも!」
「やっぱこのままじゃダメだ!」
「熱くなりたい!」

っていう気持ちを持つ。

そんな気持ちを総じて『希望』と呼ぶ。

ウォーターボーイズでもそうだった。

頑張ってるウォーターボーイズの姿を見て、
周りの人達も夢を追うようになったり、
協力してくれたり、仲間になったりする。

青春は、人の心に希望を灯す。

この答えに辿り着いた。

 

仲間と熱い今を駆け抜け、希望と感動を巻き起こすこと

これが、新しい青春の定義。

『仲間と一緒にやりたいことを真剣にやって、
 感動を生み出し、最高の思い出を作ること』

という、前の定義と比べると、段違いに良い出来!
文字数も短縮できたし、満足満足!

 

あなたも、青春したくなったでしょ?

なったよね?なったに決まった!

仲間が欲しいよね!
熱い今を駆け抜けたいよね!
希望と感動を巻き起こしたいよね!

青春しようぜ☆