学生時代は同年代が沢山いるし、
ライフスタイルも似ているから、
友達ができやすい。

社会人は同年代が少ないし、
ライフスタイルも様々だから、
友達ができにくい。

というのが一般的な認識で、
皆何となく分かってる。

でも、社会人が友達を作りにくい理由は、
それだけじゃない。

そして多くの人達が、
社会人になっても友達を欲しがってる。

今回からの記事では、
社会人が友達を作りにくい理由について、
説明していくね。

 

社会人が友達を作りにくいのは、
学生と比べて、
プライベートな時間が少ないとか、
会う為にお金がかかりやすいとか、
コスト面での負担もある。

でもここで疑問に思ったのは、
社会人の方が学生に比べて、
できることは多いということ。

お金も車も持ってるから、
自由にできることが多い。

旅行のように遠出したり、
ゴルフやスノーボード等、
お金がかかる遊びもできる。

なのになぜ、学生に比べて、
社会人は友達を作りにくいのか。

そんな疑問を紐解いていこう。

 

友達作りの環境や機会が少ない

友達を作る環境や機会が少ないと、
友達がでにきくい。

凄く単純だけど。

学生にとっての学校は、
学校自体が友達作りの場になってる。

社会人でも、
職場で友達ができる場合もあるけど、
確率的には低い。

学生の場合、文化祭や運動会等、
皆で一緒にやるイベントもある。

でも社会人にとっての職場は、
仕事をする場であって、
友達作りの環境としては弱い。

そもそも人数が少ない職場もあるし。

業績や昇進など、
競争相手になる場合もある。

仲良くしてる場合じゃなかったりする。

プライベートでも、頻繁には会えないから、
友情が深くなりにくい。

結果、友達作りの機会が少なくなる。

 

続く。

次回の記事はこちら↓
社会人が友達を作りにくい理由2