ほとんどの大人は、
青春できないって思ってる。

仕事をして結婚して、
男性は家族を養う。

マイホームのローンを何十年、
何千万円と支払っていく。

女性は育児や家事に追われる。

共働きが当たり前の現代では、
女性も仕事もこなしていく。

好きなことやしたいことがあっても、
それに費やす時間やお金がなくて、
いつもの日常を繰り返す。

そんな毎日を繰り返してる内に、
時間の感覚が薄れていき、1ヶ月、1年が
あっという間に過ぎ去って行く。

そうしてどんどん歳を取り、
可能性が狭まり、
今まで以上に色んなことを諦め、
流されていく。

自分の人生なのに、他人事みたいに思って、
本当の気持ちなんて置き去りのまま、
ただ時間と時代が前に進み続ける。

 

そんな人生を生きたい人なんて、
本当はいないと思う。

自分の意志で
自分の時間を過ごしてきたいはず。

あるいは、大切な誰かや何かの為に、
尽力したいと思ってる。

なのに大人のほとんどが、
諦め流される時間を過ごし続ける。

「あの頃は良かったとか」言って、
学生時代の思春期に憧れる。

何でそんな人生を選ぶんだろう。

 

学生は、親に生活を保障してもらっている。

それにより自由な時間が多く、
好きなことややりたいことを実行しやすい。

大人は、家族の生活を保障する。

生活していくことは、簡単じゃない。

生活費を稼いだり、
生活環境を整える為に、
仕事や家事に費やす時間が多い。

それにより自由な時間が少なく、
好きなことややりたいことを実行しにくい。

さて、どうするよ?

 

続く。