生きてると、色んなことがあって、
記憶が増えていく。

逆に忘れていくこともあるけど、
生きていくことは、
思い出を増やしていくことだと思う。

アルバムを開いて、赤ちゃんから子供、
大人へと成長する自分の写真は、
まさに人生の思い出そのもの。

 

でも、ただ生きてるだけでは、
思い出は増えない。

大人はよくこう言う
「時間が経つのが早過ぎる」。

それは、新しいことをしてなくて、
変化があまりないから。

ありきたりなことでは、
思い出や感動は生まれない。

よくあることや、
いつものライフサイクルでは、
思い出は増えていかない。

思い出を増やせる生き方と、
思い出を増やせない生き方がある。

 

思い出を増やす方法は、
実はとても簡単。

誰かと会ったり、何かをしたり、
楽しんだり、悲しんだり、
感情が高ぶる何かをすること。

それは、青春することでもある。

青春すれば、思い出はどんどん増える。

昔を懐かしんで、
「青春時代は良かった」って、
物思いにふける時間は誰にでもある。

そんな風に、ふと昔を思い出して、
「良い人生だな」って思えれば、
きっとまた新しい青春ができる。

 

極端なこと言うと、
どんな思い出を作ってきたかで、
人生の良し悪しが決まる。

思い出は、言い方を変えれば、
自分がどんな時間を過ごしてきたか。

悪い思い出だって沢山あるだろうけど。

時間が経てば、笑い話になることも多い。

成長して、乗り越えて、人は大きくなる。

思い出が、人を作る。

 

青春の定義は、
理想の未来を実現させようとすること。

大事なのは、結果じゃない。
理想の未来に向かった過程こそが青春。

甲子園で優勝したチームも、
途中で負けたチームも、
同じように青春して、
思い出を積み重ねていった。

大事なのは、進むべき道から、
それずにまっすぐ歩き続けること。

それだけでいいかもしれない。
青春の思い出を増やす為には。