何かやりたいことがある場合、
時間やお金というコストを使用する。

そして実際に、何かをするんだけど、
そこまでしたくないっていう
ボーダーラインがある。

例えば、スポーツの場合、
もっと上手くなりたいけど、
週末は練習したくないとかね。

したいことやなりたいもの、
辿り着きたい未来があるにも関わらず、
そこまでしたくないという気持ちが、
努力を制限する。

同時に、自分の情熱の熱さも分かる。
そこまでしたくないということは、
それに対する情熱は、その程度。

自分が頑張ることに、
どれだけ情熱を持てるかが、
行動力の源になる。

情熱を抱きにくい人は、
行動力が乏しく、
現状を改善できないことが多い。

色んなことに対して、
それなりで妥協したり、
諦めたりする。

運がないとか、周りのせいにする。

まるで自分には非がなく、
やるべきことをやってるかのように、
自分を正当化する。

その循環は成長を妨げ、
満たされない現状に繋がる。

それは、青春しないということ。
青春とは、
理想の未来を実現しようとすること。

実現させる為の努力をしないなら、
青春できるわけがない。
そして後悔する。

あの時こうしていればって。
でも時間は進む一方だから、
自分でどうにかできるのは今しかない。

もう今更遅いとか、諦めたって、
現状は何も変わらない。

理想の未来を実現させたいなら、
今頑張るしかない。

その積み重ねを継続していくのは、
とても大変。

でもそれ以外の方法はない。

楽して得られるものなんて、
大したものじゃなかったり、
失われやすかったりするから。

常に自分が何をしているか、
それが何の為になるのか、
どんなことにお金や時間を使っているか、
意識しながら生きていこう。

毎日少しずつでも、
成長しながら前に進み続ければ、
青春できる。

誰だって、幸せになれるし、
充実した人生を過ごせる。

その為の行動は、自分にしかできない。

そこまでしたくないという考えや、
努力不足を打ち破ろう。

そうは言っても、
実際に行動を変えられない人が多い。

染み付いた日常の循環から逃れられない。

現状を変えたくても、
いっぱいいっぱいで、
新しい何かを始められない場合もある。

大人は、十代・学生に比べ、
自由な時間が圧倒的に少ないから。

それこそが、大人が青春しにくい理由。
そこまでしたくないという
気持ちにさせてしまう大きな原因。

その他にも、できない理由ばかり探す癖や、
ネガティブな考えも、現状維持に繋がる。

青春は、大人でもできるけど、
状況や環境によっては、
青春するのが難しい。

そのとどめが、
そこまでしたくないという気持ちなんだ。