TOKIOメンバーである山口達也氏が、
未成年にわいせつな行為をしたとして、
書類送検されたらしい。

今回の事件を通じて、
2つの考察が思い浮かんだ。

1つは、日本人はロリコンが多いこと。

もう1つは、人の行動や発言が、
世に出回りやすくなったこと。

 

思春期時代と呼ばれる
中学~高校に通っている期間は、
心身共に成長期で、異性を強く意識する。

その時期に異性と関わりを持てず、
十代の異性への憧れや欲求が、
満たされないまま大人になると、
ロリコンになってしまうのかも。

そりゃ男は若い女性が好きだけど、
さすがに30代後半以上にもなると、
十代の女性は子供にしか見えないのが、
健全な価値観。

むしろ自分が若かった頃には
見向きもしなかったオバサンに、
魅力を感じるようになる(笑)。

 

TOKIOの山口氏の場合は、
十代の頃からアイドルをしていて、
ある意味、思春期を失っていた。

それがロリコン化した原因かも。

忙し過ぎてストレスが溜まっていたのか、
よっぽど魅力的な女性だったか。

それとも、仕組まれた罠なのか。

真実は分からない。

 

でも、個人の好みや価値観なんて、
人それぞれの自由だよね。

二次元に恋する人もいるけど、
それだって本人の自由。

でも、犯罪はいけないね。

法律で定められているのには、
それなりの理由があるわけだし。

 

恋愛事情においては、
ダメって言われたり、反対されるからこそ、
逆に燃え上がっちゃう心理もある。

未成年問題もさることながら、
不倫問題も、沢山出回ってるし。

それだけ、恋愛の衝動は大きい。

人を強くもするし、愚かにもする。

これは、何百年経っても、
ずっと変わらないんだろうな。

 

失われし思春期は取り戻せない。

歳を取る一方で、過去には戻れない。

でも、大人になってからでも、
青春することはできる。

失われし青春を取り戻す方法が、
もし見つけられたなら、
イノベーションを起こせるね!

 

ということで、若者の諸君は、
傷つくことなんて恐れずに、
どんどん恋愛していこう!

じゃなきゃ犯罪者になるかもよ!(笑)