とあるライターのツイートで、
「1つの記事を書くのに、
3~4時間かかる時もある。」
という内容があった。

1つの記事に3~4時間!?

凄い長い時間をかけていて、驚いた。

ちなみに俺は、1記事15分~30分(笑)。

 

でもそれは、内容が思い浮かばないとか、
タイピングが遅いとかじゃなくて、
本当に色んな事を考えたり、
考慮しながら書いてるからだと思う。

検索順位を高めるSEOや、
読者に行動してもらう為の導線や、
ファンになってもらう為の仕組みとかね。

ライブレポートなんかは、
実際の現場に2時間くらいいて、
写真も撮りながら記事にするわけだし。

1つの記事を書く為には、
相当の努力をしていると思った。

 

じゃあこのサイトの記事も、
それくらいの時間と労力をかけて、
書いていくかというと、そうでもない。

凄く大事で重要な記事なら、
3~4時間かけてもいいけど、
普段の記事は、20分程度で十分。

他にも、したい事とか、
やるべき事が沢山あるし、
そんくらいじゃないと続かない(笑)。

記事を書く事が本業のライターと、
多角的に色んな事をこなす人の差かな。

努力しない言い訳かもしれないけど(笑)。

 

ちなみに、youtube動画制作も、
6時間かけて10分の動画を作るのも、
珍しくないらしい。

1週間かけて30分の動画を作ったり、
何百枚も写真を撮影して、
1枚だけ公開したりって場合もある。

そう思うと、凄い努力だよね。

普通は「めんどくさい」と思って、
なかなかそこまではできない。

 

でも、プロの仕事っていうのは、
一切妥協することなく、
本当に最高のものだけを公開したり、
提供することなのかもしれない。

そうしないと、競合相手に負けて、
クライアントに選んでもらえないから。

そして、そこまでの努力を、
ごく自然に継続できる人は、
「好き」から始まる情熱を、
持てる事を仕事してる人だと思う。

好きな事だから、人より頑張れるし、
成長スピードも高く、真剣になれる。

結果、プロレベルの仕事ができる。

 

もちろん、好きな事を仕事にすれば、
誰もが成功するわけじゃないけど。

試してみる価値は、あると思う。

好きな事を仕事にして、
プロレベルになれば、それはきっと、
夢が叶うってことだから。