※ネットワークビジネスとは、
ねずみ講やマルチ商法と呼ばれている、
お金の稼ぎ方。

ピラミッド状の組織になっており、
メンバーが何かを購入すると、
上位にいる人ほど、
マージンを多くもらえる仕組み。

 

ネットワークビジネスの罠2の続き。

ネットワークビジネスをしている
ほとんどの人は、
沢山のお金と自由な時間を
手にいれようとしている。

あまりお金を持っていない人が多い。

でも自由な時間が少ない人は少ない。

ということは、言うまでもなく、
やはりお金儲けの為に
ネットワークビジネスをしてる人が多い。

お金の為の人間関係。

それがネットワークビジネスの真実だ。

これこそ、ネットワークビジネス最大の罠。

 

通常だと、新しい出会いがあった時、
その人はどんな人か、自分はどんな人か、
話したり接して確かめ合う。

そこに大きな利害関係や損得計算はない。

気が合うか、仲良くなれそうか、
信頼できそうか、等を重視する。

しかしネットワークビジネス人は違う。

ネットワークビジネス人って言っちゃった!

だって
「ネットワークビジネスやってる人」って、
打ち込むと文字数長いんだもん!
だからネットワークビジネス人で!

 

話を戻すね(笑)。

ネットワークビジネス人は、
誰でも構わず、
とにかく仲良くなろうとするのが特徴だ。

相手のことをほとんど知らないのに、
自宅に招いたり、連絡先を交換する。

要は、メンバーになってくれれば、
誰だっていいってこと。

とにかく人数をかき集めようとする。

そうすることで、メンバー数が増えれば、
自分の収益が高まるからだ。

 

だからネットワークビジネス人は、
誰と出会っても、どんな状況でも、
メンバーを集めることを第一に考える。

人を、お金儲けの種として見る。

そんな毎日は、
やがて習慣として身に染み付き、
それが当たり前になってしまう。

人をお金儲けの種としてしか
見れないような人が、
魅力的であるわけがない。

そんな人生、楽しいわけがないし、
正しいわけがない。

前回の記事でも書いたように、
ネットワークビジネス内の世界でしか
生きていけなくなる。

そんな人生は、ハッキリ言って、
終わったも同然だ。

 

だからこの記事を見ている人は、
絶対にネットワークビジネスをしないこと。

勇気を持って、断り、拒絶しよう。

お金儲けをするどころか、
借金をしてまで商品を購入し、
破滅する人もいる。

お金を稼ぐ方法は、他にも沢山ある。

普通に働くのだって、立派なこと。

お金の為の人生なんて、送っちゃいけない。

青春の日々を送るんだ。

 

ネットワークビジネス編の記事、終わり。

 

前回の記事はこちら↓
ネットワークビジネスの罠2