どうしようかな。

起業を諦めて、同好会でも
作ってみようと思ってるけど。

それは、起業するにしても、
しないにしても、
正しい選択かもしれないけど。

やっぱり、夢を諦めきれない。

 

起業しないって思った時は、
肩の荷が下りたような、
心が楽になるような、
気分になったけど。

凄くつまらないし、寂しい。

たかがPV数が少ないくらいで、
起業を諦めるくらいなら、
その程度の気持ちって思う。

諦め早いってか、
PV数を増やす為に頑張れよって、
自分でも思う。

 

起業することも、
運営を続けていくことも、
利益を出すことも、
集客をすることも、
とても難しいこと。

それらを甘く考えていて、
浅はかな気持ちで、
起業を決意していた。

好きなこととか、
情熱を持てる仕事を、
自分でやっていくことは、
とても魅力的に思える。

でもきっと起業は、
普通に会社員として働くよりも、
ずっと大変で、辛いと思う。

特に俺がしようとしてることは、
スタンダードな仕事じゃない。

今はまだ世の中にないであろう、
青春屋さんを立ち上げる。

ないものを作るから、
どうしたらいいか分からない。

アイディアが思いついては、
無理な理由が山積みになって、
それは無理だって、諦める。

それの繰り返し。

例えPV数が増えても、
大した収入にはならないし、
何をどうしたら
収益性を生み出せるのか、
答えが見つからない。

完全に袋小路。行き止まり。

そこから抜け出したくて、
どうしたら収益性を生み出せるか、
そんなことばかり考えてた。

気が付けば、
どうしたら青春できるかとか、
青春に対する研究とか、
自分がしたいこととか、
ないがしろにしてた。

それらの方が、収益性よりも、
ずっと大切なことなのにね。

よくあることだけど、
目的と手段が入れ替わってた。

目的は、青春屋さんとして
活動していくことで、
手段は、収益性を得ること。

 

だからもう、これからは、
好きにさせてもらう。

起業をやめたのは、
夢を捨てたとか、諦めたとか、
後ろ向きな答えじゃない。

仕事にならなくても、
収益にならなくても、
青春したいし、
してもらいたいんだ。

 

どんな夢でもきっと、
ただ楽しいとか、
好きなことだけやってても、
叶わないんじゃないかな。

本当に大切な夢や、
理想の未来を実現させる為には、
辛いことや苦しいこと、
難しいことや大変なことを、
乗り越える必要がある。

悩まずに苦しまずに
手に入るものなんて、
きっと、大したことない。

だから、望まない現状が
目の前に立ちはだかっても、
決して諦めない。
負けを認めない。

劣勢こそ、青春の見せ場だし、
真の青春は、絶望から始まる。

だから立ち上がるさ。何度でも。

 

起業準備、再開します。

青春しようぜ☆