起業を志して約3年。

ようやく、起業できそうな所まで来た。

思い返すと、本当に長い時間を要した。

正社員として働きながらとは言え、
時間がかかり過ぎたって、
ずっと後悔してた気がする。

 

最初は「起業するぞ!」って、
情熱的な感じではなくて、
「起業するなら何しよう?」
くらいの興味本位だった。

自分が好きで、適性があって、
ITや青春的な要素を含んだ何かを、
自分なりに考えたり探していた。

でも、この3年間、
起業する為にしていたことは主に↓

・毎日記事を書く
・勉強(主に読書)
・情報収集
・アイディアや構想を考える
・街コンスタッフのバイト

くらいだった(笑)。

完全に努力不足だったなー。
って思いながら、
ちゃんと色々頑張らなきゃ!
って思いながら、
でも何をしたらいいのか分からなくて、
ほんの少しずつしか前に進めなかった。

 

でも最近になって、今までしてきたことが、
無駄じゃなかったって思えるようになった。

狙ったキーワードで、
検索結果1位になった。

約1000文字の記事を、
20分程度で書けるようになった。

本当の自分の気持ちを見つけられた。

夢と理想が、ハッキリしてきた。

青春するキッカケを作れるようになった。

世の中のツールや現状に詳しくなった。

人生に希望を持てるようになった。

 

そう思えるようになったキッカケは、
仲間と企画を考えるようになったから。

退職を機に、少しずつだけど、
自分がやろうとしてることを、
周りにアウトプットするようになって、
皆が好きなことややりたいことを、
聞いたりすることが増えた。

そういう話をしている時に、
こういう方法があるとか、
こうすれば仕事にできるとか、
瞬間的にアドバイスできる自分がいた。

青春屋として起業するという、
前代未聞の夢を打ち立てて、
何とか仕事にしようとして、
苦しみ考え抜いた今までの苦労が、
自分の力になっていた。

その力は多分、勉強したりとか、
情報収集したからと言って、
すぐに身に付くものじゃない。

今までの3年間の積み重ねによって、
今の自分にとって一番大切な、
青春する為の方法を生み出す力を、
手に入れることができたと思う。

 

続く。