バスケのクリニックの視察に行ってきた。

アメリカのバスケリーグABAで
プレイしている岡田卓也さんが、
コーチとして指導してくれていた。

オフシーズン中は、クリニックで、
全国を回っている岡田さん。

浜松でのクリニックは今回が初めて。

 

参加者は、小中学生20名くらい。

皆楽しそうに頑張ってた。

 

バスケ関係者の人も何人か来ていて、
フェニックスの広報の方もいた。

5月に、フェニックスの社長と広報に、
企画書を提出したんだけど、
反応や返事がなかったから、
流れたかと思っていた。

そりゃそうだよね。
実績も信用もない一般人が、
いきなり企画書を提出したところで、
正式採用されるわけないし。

でも、広報の方が、
「社長から、その内返事来ると思う。
浜松は任せたいって言ってたし。」
って言ってくれた。

 

ま、任せる!?

企画書の影響か分からないけど、
仲間が言うには、クリニックを増やしたり、
一般的にアンケートを実施したり、
既に反映されていることもあるらしい。

まさかのまさかだ。

届いていたんだ。俺達の思いや考えが!

 

あと、企画書の内容や、
俺のサイトを知ってる人達が、
凄く暖かく接してくれた。

気のせいかもしれないけど(笑)。

バスケファンを増やす為の活動が、
嬉しかったのかな。

クリニックの見学に来ていた
父兄や知り合いに、
青春Worldsの紹介をしてくれていた(笑)。

凄く嬉しくて、恥ずかしくて、
心が温かくて、心地良い気持ちになった。

これから、もっと頑張らなきゃ!

 

岡田さんとも話をさせて頂いて、
一応、面識を取れた。

名刺を忘れるという、
致命的ミスをしてしまったけど、
フェイスブックでメッセを送って、
一応、繋がりは作れた。

クリニックの視察は、正直、
かなり軽く考えていたけど、
こんなに成果を得られるとは思わなかった。

企画書の作成も、報われて嬉しかった。

やっぱり行動するって大事だね。

あと、余白も大事。

前みたいに長時間労働していたら、
視察に来ることすらできなかったから。

 

皆も、思いや考えを行動にしてみて。

意外と青春が始まっちゃうかもよ。