そもそも、人を変えようとすることは、
ある意味、傲慢なことなのかも。

教育をするような、いわゆる先生は、
自分自身が教える立場にふさわしい
知識やスキル、経験や実力を持っている。

まず、そこに到達することが難しい。

認められる必要もあるし、
その評価は自分ではなく他人がする。

更に人に何かを伝えたり、与えて、
相手が変わる可能性も高くはない。

変わったとしても、
また元に戻る場合もある。

結果、人が変わるのは難しい。

 

でも、変われないかと言えば、
そんなことは絶対にない。

実際に、変われた人は沢山いる。

そういう変われた人達は、
何かしらの絶望を体験した人が多い。

何もかも恵まれて満たされた状態だと、
変わりたいと思いにくいから。

「どうにかしなくちゃ」とか
「このままじゃいけない」って
思うところから、人は変わり始める。

 

青春も同じで、特に救出系や協力系は、
絶望から始まることが多い。

変わろうとすることと青春することは、
実は凄く近いもの。

青春の定義は、
理想の未来を実現させようとすること。

だから、変わろうとすることは、
青春することになる場合が多い。

 

変わりたいけど変われない人の、
背中を押してあげたりとか、
支えになれたらいいと思う。

せっかく湧き上がった情熱も、
時間の経過と共に消えたりする。

やらないでいると、
だんだんどうでも良くなってしまう。

モチベーションを維持するのって、
意外と難しいことだから。

 

人を変えるのは難しい。

でもそれを知った上で、
青春したがってる人や、
夢を叶えたい人達にとって、
必要な会社を作っていきたい。

本来なら諦めていたはずの夢を、
追いかけ続けられるキッカケや、
チャンスを作っていきたい。

失望も期待も入り混じってるけど、
それでも希望を捨てないでいたい。

こんな世の中だからこそ、
青春することが、
凄く大切なことだと思うから。